コンテンツ制作において冷静さを保つことの大切さ。
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コンテンツ制作において冷静さを保つことの大切さ。

2021.02.03
2021.02.03

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

汚ない話で申し訳ないんですが、先日トイレで大きい方をやっていた時に、ピキっと肛門に電気が走った感じがして、ウォシュレットの水が沁みるなーと思ってたんですね。

まぁ良くあるキレ痔の方だろうと思ってたんですが、その2日後くらいにお尻に出来物の様なものがある感じがして、確かめてみたらプクッとしたものがあったんです。

お尻に出来物が出来るのは初めてのことだったので、少し心配になって友人に相談したところ「大腸癌かもしれないから早く病院に行け」と言われ、ずっと不安なまま週末を過ごし、週明けの朝から肛門科へ行ってきました。

結果は「血栓性外痔核」との診断で、要するに「イボ痔」だったんですね。(よかったー。)

昨日のギャンブルの話に引き続き、「今日はイボ痔の話かい!」と言われそうですか、今回は、その時の先生の対応が素晴らしくて、そこでの一連の対応や考え方が仕事にも転用出来るなと思ったんです。

ということで今回は、コンテンツ制作において冷静さを保つことの大切さについてお話ししたいと思います。

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素晴らしかった病院の先生の対応。

僕は風邪すらも4年ほど引いてないし、そもそもあまり病院に行かないもんですから、滅多な時にしか病院に行かないので、いつもドキドキして不安なんですよね。

そんな中、今回初めて行った肛門科の先生は、すごく優しい声で、僕の不安を煽ることなく、簡単な触診の後すぐに「大丈夫だよ。これ勝手に治るやつだから安心してね。」とひと声掛けてくれた後に、「もう少し詳しく見るから痛いけど我慢してね。」と僕が作ってしまっていた不安のフィルターをことごとく壊していってくれました。

イボ痔ごときで何言ってんだよって話なんですが、こういう一言って冷静さを保つ上ですごく大切で、心の底からサービス提供者としての鏡だなと思いました。

現に僕は週末を「お尻の不安」で、完全には冷静に過ごせていなくて、落ち着かない中での仕事はやっぱり捗りにくかったんですね。(あと普通にお尻が痛くて椅子に座れなかったのもある。)

コロナ真っ只中の4月の出来ごと。

昨年、新型コロナウィルスがやって来て、緊急事態宣言の真っ只中だった4月頃に、実は僕、ものすごい倦怠感を身体に感じて、呼吸がしづらい状態が5日間ほど続いたんです。(実際2月からコロナ対策はめちゃくちゃやってたんですけどね。)

食欲もないし、ベッドからなかなか降りれないけど、病院に行くのも難しい状況で、勇気を出して近くの内科に行ってみたんですが、そこでの先生の対応もホント素晴らしかったんです。

不安な中、診察室入るとまず最初に先生が「福井くんは若いから感染しても大丈夫だけど、他の人にうつすのは嫌だと思うからしっかり調べておこうね。」って感じのことを言ってくださって、当時は「もしコロナに感染したら…」と考えるだけで不安だった中で、先生のその言葉にすごく救われたのを覚えています。

結果的に、血液検査もレントゲン検査もパスして、(当時はPCR検査も無かったので)恐らくコロナにはかかってなかったんだと思います。(きっとコロナを心配し過ぎて想像感染みたいになったんだと思います。)

で、昨日イボ痔の診察に行った時に、この時のことを思い出して、改めて「冷静であること」と「冷静を作ること」の大切さを痛感しました。(イボ痔ってキーワードを出すと何故か話まとまらないっすね。)

冷静さを欠いては正常な判断が出来ない。

これはどんなサービス提供者にも言えることだと思うんですが、冷静さを欠いている状態では正常な判断が出来なくなりますよね。

で、実際に僕も(心配性すぎるところはあるんですが)「病気の不安」があったりして、結果を聞くまでの数日間は冷静さを欠き、仕事にも多少の影響が出ていたりもしました。(イボ痔の時は大したことなかったですが。)

そしてこれは、自分自身が取り乱すようなことだけでなく、自分の言葉や対応が「相手への伝わり方」によって、相手の冷静さを失いかねないということも同じように言えることだと思います。

要するに、病院の先生が診察の時に「もしかしたらコロナかもしれないから早く診察しよう!」なんてテンパって言われた時には、僕はもう生きた心地はしなかったと思います。

冷静でいるために出来ること。

で、自分がどういう時に冷静でいられなくなるかを考えた時に、1つ大きな問題として「許容範囲を超えていることを抱えた時」だと思ったんですね。

例えば仕事で、自分の今のスキルを上回っていることを頼まれた時や、依頼が多くて仕事が間に合わないような状況の時には、自分の頭や体がキャパオーバーになり冷静でいられなくなると思います。

そういった問題を解消するためには、例えば「技術を磨く」とか「仕事を早く消化する」ということで、自分ひとりで仕事をする場合には、自分自身の許容範囲を広げていく必要があるんですね。(どうしても無理な場合は人に任せるというのも1つの手ですね。)

要するに「自分が出来ること」を磨けば磨くほど、心に余裕が出来るし、冷静でいられるということに繋がるんです。

僕は今、嬉しいことにすごく沢山のお仕事の依頼をいただいていて、どうしても物理的に厳しいなと思う瞬間も多々あり、少し冷静さを欠いているような状態でお仕事をしている自分がいることに気付きました。

もちろん、越えられない壁ではないと感じていますが、こんな時こそ冷静に「効率を考えたスケジューリング」を考え、「優先するもの」「頭を下げて待ってもらうもの」なんかをしっかり判断することが大切だと感じました。

仕事が忙しいからと、毎日続けている「ランニング」や「ブログ」を”休みます”なんてことは絶対にあり得ないので、無理をしない範囲で、自分が「冷静」で入られているかを確認しながら、1つ1つ確実にお仕事を納めていきたいと思います。

今日は、イボ痔ばかり言って申し訳ありませんが、バタバタしている時こそ、自分自身の行動が冷静か、そしてまた、自分の対応や行動が相手へ冷静さを与えられるようなものか、深呼吸して考えてみてください

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer