
自分自身と密に向き合い会話することの大切さ
おはようございます。FOURTEENのコウタです。
京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けていたランニングや、ブログを書くことを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。
先日、友人と話す機会があったんですが、その時の話題が「マインドコントロール」に近いような話だったんですよね。
今の自分自身があまり安定しておらず、継続も途切れてしまった情けない状態ということあるんですが、その時久しぶりに過去の自分ってこんな気持ちだったなぁってことを思い出させてもらった気がしました。
ということで今回は、自分自身と密に向き合い会話することの大切さ、についてお話ししたいと思います。
Index
18歳の時に引きこもりになった当時のことを思い出して。
友人との(少し相談的な)会話の中で、今まさに自分が直面している問題含めて、経験談として他人事ではないと思いながら過去を回想して言葉を選んでいました。
話が長くなるので端折りますが、色々あって18歳の時に僕は半年間くらい自分の部屋に引きこもる生活をしていた時がありました。
その時の僕は人生を悲観していて、生きる目的が分からず、やりたいこともやるべきことも分からなくなってしまってたんです。
ただそんな時に僕が日々繰り返していたことが『自分自身と会話する』ということでした。
『自分自身と会話する』とはどういう感覚か。
Appleの創設者であるスティーブ・ジョブズが、毎朝鏡の前ので「今日が人生最後の日だったら今日これからやろうとしていることをやりたいかどうか」を自問自答していたと言われています。
それと似たようなことなんですが、僕の場合はそれを瞑想に近い形で心の自分と会話するような感覚なんですよね。
「今日のお前はどうだった?」とか何でも良いんです。
そんな感じで自分と向き合い、会話し、自己評価をする時間を1日のうちに少しだけでも作ることで、「圧倒的な俯瞰力」が身に付いてくる訳なんですね。
自分自身の行動を見直してモチベーションに繋げる。
例えば、(イライラの勢い余って)SNSに愚痴を書いてしまったとして、それをもう一人の自分自身に「SNSに愚痴を書く自分は美しいか?」と問いますよね。
そんな時に「まぁ仕方ないよ。明日から気をつけよう。」といった解像度では成長には繋がらないと思うんです。
それを人から言われればまだしも、うちなる自分は(最も理想的な自分の状態で)厳しい目線を持ってることが僕は大切だと思っています。(監督的な)
なので、そんな時はそれに対して、「誰が得をする?そんなこと書いてる暇があれば、前だけ見て自分磨きしろ。お前は他の人間より圧倒的に優れた人間なんだからいちいち相手するな。」みたいな感じで、僕の場合はモチベーションを上げる言葉をかけるようなスタイルになっています。
自分自身と向き合うのが怖い状況から逃げないこと。
僕はよく「もう一人の自分が後ろから見てる」という感覚があると言うんですが、これは普段心の中で向き合っている自分が見ている状態を作れているという感じなんですね。
そういう状態まで作ることができれば、その時々の行動に対して「今それは正しいのか?」を即座に判断することが出来るようなるし、先のことを考えるので「イライラしてSNSに愚痴を書く」なんてことが無くなる訳なんです。(だって絶対書かない方がいいから)
で、これを習得するには「自分自身と向き合い会話し続けること」だけで、とにかくそこから逃げないことが大事です。
そこで自分自身と会話が出来ない人は、恐らく「今の自分自身と向き合うのが怖いから逃げてる」ってことだと思いますが、そこから逃げたら成長はないです。
1日のうちの数分でも良いですし、例えばこんな風にブログを書くことでも良いので、自分と会話する時間を作ってみてください。
絶対に見える世界は変わりますし、僕もこれを機に少しずつブログを書いていけるように出来ればと思います。
一緒に頑張りましょう。