「信念を持ってまっすぐ生きる」ということの大切さを感じた日。
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「信念を持ってまっすぐ生きる」ということの大切さを感じた日。

2021.10.08
2021.10.08

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

人生、生きていれば長い訳で、その中で「まっすぐ進めた道」もあれば「紆余曲折あって結果真っ直ぐ進んだ道」もあると思います。

その基準っていうのは、『自分の信念を貫いたか』ということであって、目の前のことに本気で、心の軸さえブレていなければ全ては自分の糧へと変わると思いました。

ということで今回は、「信念を持ってまっすぐ生きる」ということの大切さを感じた日、についてお話ししたいと思います。

まぁ色々あるさ、長い人生だもの。

何かが1つ上手くいけば、何かが1つ上手くいかないというシーソーのような状況があって、時には心も病んで、特に僕のようなガラスのメンタルの人間は、いちいちそこで楽観的に物事を考える事が出来ず、どんな状況でもクソ真面目に生きてしまうんですね。

良い思い出』があるからこそ、嫌な瞬間を迎えた時に「嫌なこと」と感じるわけで、錯覚しがちだけど、良い思い出が悪い思い出に変わることなんて絶対にありません

良い思い出』は、いつまで経っても『良い思い出』のままなんです。

プラスがあるからこそ、マイナスを感じる。

要するに、プラスがあるからこそ、マイナスを感じるだけで、その全てを自分自身の中でのプラスに変換する事が出来れば、全てのことは成長につながるわけなんですね。

人生のほとんどのことは、自分ひとりの問題ではないので、人が絡めば絡むほどにその構造は複雑化して、最近ほんとに思うのが、会社組織ってよく上手く回ってるよなってことですね。社会とか、世界とか言い出すとホントすごいなって思います。

その時々の感情や、その時々の状況、その時々のタイミングがあって、色んな歯車が上手く噛み合わないような状況もあるし、そういう状況で『人間の感情』っていうのはホントに厄介だと感じていました。

だって、自分が「こうしたい!」って思ったことでも、相手が「嫌だ!」って言えば、そこで1つの「やりたい」っていう選択肢を失ってしまう訳ですもんね。

「信念を持ってまっすぐ生きる」ということの大切さ。

すごく辛くて、しんどくて、大先輩に相談した時に「全てのことは自分の人生に必要なことだから、信念だけを持ってブレずにまっすぐ生きろ。」って言葉をかけてもらって、その意味をその瞬間には上手く解釈することが出来なくて、ずっとずっと考えていたんですね。

その言葉の意味が最近やっと理解出来て、自分の心にスッとはまったような気がしたんです。

冒頭でお話しして、「まっすぐ進めた道」もあれば「紆余曲折あって結果真っ直ぐ進んだ道」もある様に、そこで真っ直ぐ生きるために必要なのは『ブレない信念』であって、それを持ち続けたからこそ、今自分が進めているんだと感じる事が出来たんです。

成功・失敗・過ち・悲しみを全て連れて行く。

成功も、失敗も、過ちも、悲しみも、その全てが自分の人生で、良いことも悪いことも、これから長く生きて行けばあると思います。

ただそこに信念があれば、全てのマイナスはプラスに変わるし「なんやったらマイナスからもプラスだけを抜き取って、全部引っくるめて連れて行けば良いやん!」って思えたんですね。

ポジティブシンキングとかじゃないですけど、「その経験になんの意味があったか?」という事で、意味を見出せないことが1番のムダなわけで、意味を見出せることが出来れば全て自分の人生の糧に変わると思います。

そして、その為には『信念を持って本気で生きる』ということ、これが大前提です。

この目まぐるしく変わる人生の中で、色んな状況が生まれて、思い悩む人がすごく増えていると思いますが、その悩みは全て自分の行動次第でプラスに変えていける事だと思うので、精一杯自分の人生を本気で生きて欲しいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer