最も尊敬していた恩人でもある社長を追い抜いたと思った日。
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最も尊敬していた恩人でもある社長を追い抜いたと思った日。

2023.08.22
2023.08.22

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

先日、昔から尊敬しているとある会社の社長さんからの要望を受けて、以前から少し違和感はあったものの、その違和感が確信に変わる瞬間がありました。

嬉しいことに、沢山の人と関わることとなっている僕自身の現状に対して、色んな人と知り合ったことによって「見る角度」が増えて来たことがそう思わせたんだと思います。

ということで今回は、最も尊敬していた恩人でもある社長を追い抜いたと思った日、についてお話ししたいと思います。

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駆け出しの頃からお世話になっている社長とのやりとり。

僕は自己発信の中で特に隠すことはしないのですが、間違いなくここで角を立ててどうこうしたいという訳ではなく、(見られることはないと思いますが)もし見てたら気付いて改善してほしいという思いだけを込めていることを前提とさせてください。

今回のお話は、駆け出しの頃からお世話になっているとある会社の社長さんとのやりとりの中で、僕自身が「このままの思考だとこれ以上伸びない」ということを社長に感じてしまったことがキッカケでした。

すぐに僕のメンターでもある、その会社の幹部の方に「こんなことがあったんですが大丈夫ですか?」と相談をしたんですが、その方も「俺も正しいとは思ってないから申し訳なかったな」と謝ってくださいました。

その問題とは「時間とお金についての考え方」で、他にも成功されている沢山の社長さんと接して来ている中で「他の社長はこんなことは言わない」ということが立て続けに起こったのが原因でした。

絶対に僕自身が受け入れられないお金や時間に対しての考え方。

長く付き合いをしていれば、お仕事の指示なんかもなぁなぁになって来る部分はあるんですが、仕事の内容を伝える時に「任せるわ」と言われる感じが多いんですね。

任せるわの言葉の中には、僕自身の「自主性」が重要になってくると思うんですが、ここ最近その自主性が仇となり、僕が入力した文字のチェックが抜けていたことによって、(印刷時に)ミスが生まれてしまいました。

あとは、その社長はよく「デザインを何案か作って〜」と軽く言われることがあって、僕はずっとそれが違和感だったんですね。

何案かを作るということは「捨て案」を数個作るということで、僕は速攻で「何案か作るのは無理です」とは言ったんですが、ここで自分の要望に対して、社長は「当たり前」だと思ってるんでしょうが、僕はそこでお金や時間に対しての考え方のおかしさを感じて欲しかったんです。

最も尊敬していた恩人でもある社長を追い抜いたと思った日。

先ほどお話の中に出てきた、なぁなぁになっていたが故に、僕が入力した文字のチェックが抜けていたことによって(印刷時に)ミスが生まれてしまった事故で、最悪の瞬間が生まれました。

それは、立場的にはずっと子供のように扱ってもらってた僕でしたが、ダブルチェックを抜かしてしまったという、決して自分だけの責任じゃなかったミスに対して「僕の責任でもあるので印刷修正は無償で対応します」と歩み寄ったんです。

僕はあざとさを持っていた訳ではないですが、ここで大半の場合は「半分ずつ費用を持って再印刷しましょうか」みたいな提案をしてくださるクライアントがほとんどの中、「今回はいいよ!次の仕事は無償で頼むわ!笑」みたいな返事が返って来たんですね。

で、一瞬僕は「やっぱりいい社長だ」と安堵した部分もあったんですが、その数日後に別の依頼が来て、そこで「前言ってた無償の分この仕事で頼むわ!笑」と言われた瞬間、最も尊敬していた恩人でもある社長を追い抜いたと思ってしまいました。

沢山の成功者と触れ合って来たからこそ感じる思考の共通点。

僕はこの数年で自分自身が大きく飛躍したと思っていて、その中で(規模の大小はあるにせよ)沢山の成功者に出会う機会をいただくことが出来ました。

そんな中で、今回のこの社長のような要望や、仕事に対して当たり前のように「無償で!」みたいなことを自分から言えるような存在はたったの一人もいなかったんですよね。

むしろ成功者の大半は「プロの時間を使わせてもらう」というリスペクトの精神を持っている人が本当に多くて、そんなリスペクトがあれば絶対に「無償」なんて言葉は出てこないはずなんです。

ましてや僕は、昔から可愛がってもらっていた子供のような存在なわけで、そんな(社長よりも弱い)立場の人間に対してそれを言える神経が分からなかったし、悪い意味で社長はプライドを捨てた(捨ててしまった)んだなと思いました。

今回はこの発信のために分かりやすく書いてる部分もあり、僕自身は別に優劣を付けているということではないのですが、明らかにこの日を境に社長に対しての見る目は変わったと思います。

僕のメンターでもある社長の会社の幹部の方にこのことを伝えたところ、「俺は浩太と仕事たいからこれからも頼むわな」と言ってくれたので切り替えて頑張れたものの、なとも言えない悲しい気持ちになったのは事実です。

もうこうなったら僕が圧倒的な姿勢で見せていくしかないと思うので、これまで頭の上がらなかった社長に対して、成長した僕という視点からの意見や行動を示していきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer