あなたが不機嫌になるその気まずさは、あなた自身が作っているんだよと思った話。
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あなたが不機嫌になるその気まずさは、あなた自身が作っているんだよと思った話。

2022.04.06
2022.04.06

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

要領の良い人間として自負のある自分として生きていると、普段の生活の中でも「おいおいそれはないやろー」ってことに結構沢山遭遇したりします。

「いらち」と言われたらそれまでかもしれないんですが、いらないストレスは感じずに生きたいと思う上で、外部から与えられることはどうしようも出来なかったりするので是非改善してほしいなと思います。

ということで今回は、あなたが不機嫌になるその気まずさは、あなた自身が作っているんだよと思った話、についてお話ししたいと思います。

僕が薬局のレジに並んでいたら…。

先日、薬局で買い物をしていた時のお話なんですが、薬局ってスーパーやコンビニと比べてもそこまでレジが混んで並んだりすることはなかったりするじゃないですか。

その時も、実際僕の前に現在対応されているおばちゃん(とおばあちゃんの間くらいの人)が1人だけいて、そこに薬局あるあるの「外部の人間っぽい人」がレジ応援として臨時対応されていた形でした。

外部の人間っぽいというのは、レジのおばちゃんという感じの人ではなく、薬剤師さんが配属されている感じで、化粧品をメインに販売されているであろうスーツを着た感じの女性だったということです。

で、一旦会計がまとまったように思われた時に、そのおばあちゃんが「あ、ごめんやけどうもう1つ入れてくれる?」的な感じで、レジの後に置いてある商品を追加で欲しいといったことからこの状況が始まりました。

レジでモタモタしているおばあちゃんがいた時の店員の対応。

僕は大した量の買い物でもなかったし、自分であらかじめ持っていた袋の中に入るレベルの商品だったのと、キャッシュレスで会計が終わらせる状況だったこともあったので、カゴは使わずに直接商品を持っていました。

まぁすぐ終わるだろう的なノリで待っていたんですが、先ほども言ったように「おばあちゃんの追加注文」が入りまして、少しは待たないといけないかなーと思っていたんですね。

で、そのおばあちゃんからの追加注文を受けた瞬間に、そのレジのおばさんは僕の方をチラッと見て、あれは確実に「あ、お客さんを待たせている…」という状況を把握したことと思います。

なので、その瞬間からおばあちゃんに対する対応が「早くしてくれよ〜」みたいな少しツンツンした対応に変わり、「どれでしたか?何個のやつですか?」みたいなトゲのある言葉を投げかけていました。

そんなこんなで商品が決まり、お会計「4059円です〜」となり、おばあちゃんが4000円を出した後に「あ、59円出します〜」と言った瞬間、レジのおばさんがまた僕の方をチラッと見たんです。

僕が遭遇した世間からは「いらち」と言われるであろう場面。

おばあちゃんはその時、僕が後ろに並んでいたことをその時やっと気付いて、お会計が終わったらすぐに「ごめんね〜」と言わんばかりで会釈されてすぐに僕にレジを開けてくださりました。

で、いよいよ僕の番になった時に店員から発せられた一言目が「いらっしゃいませー」だったんですよ。で、僕はそこで「は?」ってなったんですね。(この辺が「いらち」と呼ばれるのかもしれませんが)

いやいや、そこは「お待たせしましたー」とか「お待たせして申し訳ございませんー」の一言さえ言ってしまえば不快な思いをすることは1ミリもなかったのに、僕が後ろで待っていたことはなかったことになったと言わんばかりの対応に少しイラッとしました。

おばあちゃんがモタモタしたことは別に店員さんの責任ではないですし、そこに関しては仕方のないことだと思います。加えて僕はお客さまは神様だなんて感覚もないんですが、それでもレジを打つ人の仕事として「お待たせしました」の一言は必要だと思いました。

あと、あの薬局独特の2段になってるレジの構造なんなんですかね?渡した商品がしたから返されるんですが、あの人達絶対に自分の手元に寄せた状態で商品を返すので、自分のところに商品を持って来るのが大変なんですよ。

要領の悪い仕事の出来ない人間にイラつかされるのが辛い。

で、「何事もなく普通に生きさせてくれよ」ということが既に贅沢であると言えるほど、ホントに要領の悪い仕事の出来ない人間にイラつかされるのが辛いなと思います。

何でもそうなんですが、仕事の技量の得意不得意なんてものは仕方ないんですすよ。ただ、誰にでも出来る気遣いが出来ないという問題は本当にその人の努力不足で、そういう部分でやっているこちら側が不快な思いをするのは違うなと思うんですよね。

僕はこういう瞬間を感じるのは、基本的にこういった買い物の場面だけで、自分のお仕事させてもらっている相手からは一切感じたことがありません。やっぱりそれくらい気遣いし合いながらお仕事させてもらってるからですね。

お互いのそういうベクトルが合う合わなって一緒に仕事していく上ではすごく大切なので、今回は薬局のレジのおばさんの対応を例に挙げてお話しさせてもらいましたが、ホントにこういう小さな気遣いが出来るか出来ないかで見栄えが変わって来ると思います。

そういう細かいことって疎かにしがちなんですが、まず1つ目の基盤としてすごく大切なことだと思うので、どんな状況でも自分自身は意識出来るようにしたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer