複数の継続を行う僕のルーティーンが崩れた時に起こる弊害。
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複数の継続を行う僕のルーティーンが崩れた時に起こる弊害。

2022.09.21
2022.09.21

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日、家族皆んなで集まる機会が数日間続き、超久しぶりに弟から「ゲームをしよう」と誘われたので数時間一緒にゲームをして遊んでいました。

そもそもテレビゲームなんてものをするのは数年ぶりくらいのものでしたが、元々ゲーマーの自分にとって染みついた動きはすぐに順応出来るのは驚きでした。

ということで今回は、複数の継続を行う僕のルーティーンが崩れた時に起こる弊害、についてお話したいと思います。

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自律神経失調症気味な僕が組んでいる最近のルーティーン。

僕は最近あまり体調がよろしくなく、若干の自律神経失調症を疑う症状が節々に出ていたりすることもあって、「早めに長く寝る」ということを徹底していたりします。

というのも、長時間集中力が持たないことが多かったりする中で、それでもなんとか起きて頑張ろうとしても何1つ捗らない状況になってしまったりするんですね。

そうなれば結局はダラダラと時間だけが経過して、睡眠時間は減り、次の日に疲労を残してしまうだけになるのでとっとと寝たほうが得策です。

ただ、お仕事の依頼が詰まっているこの状況で「仕事を残したまま寝れない」という責任感に駆られて、やっぱりどこかでソワソワして寝れないのは昔から変わらないんです。

少し前までなら、睡眠時間4時間とかでも十分に数日間戦えていた気がするんですが、ここ最近の体調では「1日8時間睡眠」を徹底しないと潰れてしまう状況になってしまっていて、健康的で良い反面、時間的には厄介な状況になっています。

弟達と久しぶりに夜にゲームをした2日間。

弟達は恐らく3連休だったようで、1日中家でダラダラと過ごしていた感じでしたが、僕には休日は存在しないので日中はいつも通り仕事をしていました。

いつも通り朝9時にはお仕事をスタートし、12時にはお昼ご飯を食べ、夕方17時ごろになればランニングに行って、帰ったらご飯を食べてまたその日疲れるまでは仕事を継続するといった感じのルーティーンです。

そんな感じで、その日ある程度疲れるまでお仕事をした後に、弟から「ゲームの時間です」と言われるもんですから、お酒を飲みながら気を失うか失わないかの狭間でゲームをしていました。

見事に2日とも、ゲームをしている最中にコントローラーを持ったまま寝落ちしてしまい、深夜2時頃にそれに気付いて目を覚まし、諸々やるべきことをやってもう一度寝るみたいな感じの日を過ごしたんですね。

一度崩れたルーティンを戻すのには時間がかかる。

で、その翌日に朝から歯医者があり、僕はいつもより数時間早く起きないといけないような状況で、深夜までルーティーンを崩してやっていたゲームが祟って、歯医者から帰ったらすぐ体力の限界を迎えて仮眠を取ることにしました。

たった2日間、言っても合計で6時間は睡眠を取ったはずで、弟2人はもっと睡眠を削って遊んでたくせにいつも通りの元気さで活動している一方、僕は眠気との戦いの状態になってしまったわけです。

もちろん自律神経失調症の症状の中にある「疲れが取れにくい」という部分は普段からも僕を悩ませているんですが、少し前まで出来たことがこうも出来なくなるかと考えると、ちょっと行動を考えないといけない気がして来ました。

そんなこんなで、普段のルーティーンを戻そうとするためには1日の調整期間が必要になってしまったオッサンと化してしまった僕は、ルーティーンの大切さを改めて痛感しました。

複数の継続を行う僕のルーティーンが崩れた時に起こる弊害。

毎日同じタイミングで同じことをするって、継続をしていない人からすればすごい事に感じる部分だと思うんですよね。

ただ「ランニング」「ブログ」「食事制限」なんかを毎日のように継続している僕からすれば、毎日同じタイミングだからこそ続けていられるっていう部分はすごく大きくて、今日は朝、明日は夜みたいな感じになってしまうと続かないと思います。

なので僕は、実は「毎朝ランニングをする」という人や、「夜はご飯を食べない」みたいな人のことをすごいと思っていたりします。

継続すること1つを取っても、どの時間に、どれくらいの強度で、何を目的としてやるかで全然形が違って来たりするので、僕はそういう意味ではタイミングが崩れてしまうことが1番の恐怖だったりするかもしれません。

先日の東京出張でも「朝まで知人とお酒を飲みたい!」みたいな感じでテンションは上がっていましたが、実は頭の中で「明日のランニングはいつしよう」「明日ブログはどこで書こう」みたいな心配事は外れません。

そういう意味でやっぱり、継続が長ければ長いほどルーティーンを生み出すのは「継続脳」だと思うし、それが崩された時に起こる弊害は凄まじいものだと感じました。

ルーティーンの崩壊によって、「昨日は眠くなかったのに今日は眠気が…」みたいに感じると凹んでしまうこともあるので、長期的に見ると色んな行動は程々レベルがちょうど良いんだと思います。(とはいってもその場になれば暴走しますけどね)

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer