「場数」を踏むことは技術が足りてない時の「度胸」になる。
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「場数」を踏むことは技術が足りてない時の「度胸」になる。

2021.12.17
2021.12.17

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

年末だからといって多忙であるとは思えないクリエイターとしてのお仕事が、毎日のように絶賛フル稼働中で、マルチな仕事柄、頭の切り替えにパンクしそうな状態が続いています。

そんな今日は動画撮影のお仕事で、僕のスケジュールでは2件だと思ってたはずが、実は3件連続だったようで少し焦っています。

ということで今回は、「場数」を踏むことは技術が足りてない時の「度胸」になる、というお話をしたいと思います。

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詳細の決まっていない撮影現場に向かう。

昨夜寝たのは夜中の1時。朝は5時にアラームをセットして、何とか6時に目を覚ましてバタバタと準備をして家を飛び出しました。

僕はクリエイターなんですが、ここ最近は(クライアントさんの収益源となるため)毎週のように色んなところへ足を運んでお仕事をさせてもらっていて、お陰で僕も色んな方と出会い、色んな経験をさせてもらい、忙しい中でみるみる成長するしかない状況となっています。

そんな今日は撮影のお仕事が3件入ってたみたいなんですが、僕が自分で把握してたのはそのうちの2件で、間に挟むその1件の詳細が未知の状態であたふたしています。

僕レベルの人間をは職業カメラマンとは呼ばない。

偉そうに撮影のお仕事と言っていますが、全国のプロカメラマンの方に申し訳ないので前置きしておくと、僕レベルの人間を「職業カメラマン」とは呼ばないと思ってます

なぜそんな僕にカメラマンのお仕事があるかといえば、クライアントさんの提供するサービスに色んなラインナップを作るためだったりします。要するに1つの商品を制作するためのオプション的な商品ですね

加えて、クリエイティブを自社解決出来ることで、経費削減になったり、収益が上がったり、商品としても意図した構成のものを作れたりするからなんです。

僕にイレギュラーのお仕事が入る度に、僕の臨時収入にもつながるので、そこにはクライアントさんからの多大なるご厚意があり、僕はいつもいつも感謝で頭が上がらない状況です。

経験は技術が足りない時の度胸になる。

で、さっきも言ったんですが、僕って「職業カメラマン」じゃないんですね、それに加えて知識も経験もまだまだで、只今絶賛大急ぎで勉強中みたいな感じなんです。

クライアントさんも結構無茶振りタイプだったりするんで、「福井さんだったら出来るっしょ?」みたいなノリでポイポイ現場に投下されるんです。(信頼の証なんですが)

そんな感じで「場数」をそこそこ踏んで来て、最初はもちろん失敗したなぁって思うこともあったんですけど、少しずつ現場に向かう時の「度胸」が付いてきたんです。

会社の方は帯同してくれますが、結局その作品を作るのは僕ひとりなので、基本的にはそこの部分に関しては丸投げで、クオリティの全は僕にかかってるんですね。(要は社運も僕にかかってる)

そんな状況の中で、必然的に「場数」は「度胸」に変わり、「度胸」が「余裕」に変わり、現場での立ち振る舞いにも変化生まれました

「場数」を踏まなければ上達はない。

今はまだまだ技術も伴っていない状態ですが、人間って誰も最初から完璧なことってないと思うんです。だからこそ経験が必要なんですね。

僕は1番感謝しなきゃいけないのは、そんな経験を僕自身の成長を見守りながら与え続けてくださるクライアントさんの存在で、だからこそ1つ1つの経験の中から成長を見出していくことが大切だと思っています。

昨日出来なかったことを、明日出来るようになっていられるように、1つの現場での経験から得た反省を次の現場で生かし、そして試してみる。そうやって1つずつ出来ることを増やしていけているという自信が今の僕にはあります。

写真や動画の撮影が終わり、クライアントさんから「この1年でクオリティめっちゃ上がりましたね」って言われたのが1つの成長の証だと思えたし、これからもクライアントさんを勝たせられるために常に成長していきたいと思いました。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer