経験値からくる想像力を研ぎ澄ませる。
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経験値からくる想像力を研ぎ澄ませる。

2022.10.08
2022.10.08

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

同じ1つの経験であったとしても、その経験をどれだけ深く追求するかだけで全然変わって来たりします。

そういう人のことを僕は要領の良い人だと思っていて、昔からこの能力だけは長けてたと思っていたこともあり学力に頼らない攻め方をしていたりしました。

ということで今回は、経験値からくる想像力を研ぎ澄ませる、というお話をしたいと思います。

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僕が経験した貧乏なんかよりすごい貧乏は沢山いる。

僕は過去に家族4人で食費1万円、電気水道ガスは定期的に止まるという貧乏を経験して来ましたが、正直そんなレベルでは貧乏自慢にもならないと思っています。

雨漏りがする人、そもそも家がない人、食事も滅多に食べることが出来ない人もこの世の中には沢山いる中で、たかだか家族4人で食費1万円を貧乏と言ってしまうのはあまりにも乱暴だと僕自身思っています。

ただ僕が少なからず「貧乏」を経験したということは紛れもない事実で、そこで「これ以上の貧乏を経験したら…」ということを想像出来ることが大切だと思うんです。

冒頭でもお話しした通り、その1つの経験値から来る想像力を研ぎ澄ませることで、その経験が人の何倍にも何十倍にもなるんです。

経験はあくまでも成長の入り口である。

貧乏を経験した時に、さらにそれ以上の貧乏の辛さを想像できる力は絶対的に必要で、それを出来ることで1つの経験の価値が上がります。

そういう風に考えた時に、経験をするということはゴールではなく、むしろ入り口でしかないと僕は思っている訳です。

例えば1つのチョコレートを食べた時に「甘いなぁ」と感じる人がいるとして、もう一方の人はその甘さに対して「どうして甘いんだろう?」と考えるとします。

この2人の差は歴然で、感じるだけではなく「考える」が付属するだけでインプットの質が違うんですが、さらにその質を高めるためには「ブログ」がヒントになります。

経験が成長の入り口であることをブログに例えてみる。

この経験の話をブログで説明するとすごく分かりやすくて、その答えが全て「僕が毎日ブログを書く理由」だったりするんですね。

要するに「甘いなぁ」は感じただけ、「どうして甘いんだろう?」は考えただけ、「ブログに書く」は考えたことを整理してまとめたということなんです。

この「整理してまとめる」という行為が答えで、学生時代に経験した「答えを人前で説明する」というアウトプットが、実は最強のインプット方法だということなんです。

感じるだけじゃなく、考えるだけじゃなく、考えたことを整理して誰かに伝えるということが1番のインプットだというのはブログを毎日続けている僕が痛感しています。

1つの経験を無駄にしないケチ思考。

そんな感じで、同じ1つの経験でも咀嚼の仕方だけでいかようにも変化をつけていけるわけなんですよね。

僕はその答えを昔から理解して行動して来たということはありませんが、生粋のケチ思考を持っていたので「何ひとつ無駄にしてはいけない」という気持ちが心のどこかで持っていた訳ですね。

だって、サッカーの練習で階段ダッシュを10本やれって言われた時に、ダラダラやる10本と、本気でやる1本が同じ成果だったら迷わず1本を取るじゃないですか。

そういう基準で経験をケチ臭く絞り取れるかがすごく重要で、さらにその絞り取った経験をどう扱うことで自分にムダなく落とし込めるかのスタイルを整えることが大切です。

そんなこんなを理解した僕が着地したのがブログで、多くの成功者は信じられないくらいのアウトプットを日々行っていると思います。

「ケチ思考」というとなんだか聞こえは悪い感じがしますが、要するにクソ真面目に無駄を生んでしまうんじゃなく、いかに要領良く吸収するかを追求するための思考なので、僕はこれからもケチでありつ続けたいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer