僕が会員制の異業種交流会にお金を払わない理由。
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僕が会員制の異業種交流会にお金を払わない理由。

2021.03.09
2021.03.09

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

最近僕の知り合いの人から立て続けに「異業種交流会」なるものに参加したとのことで、「お前もどうだ?」的なことを言われたりすることがありました。

そもそも、そういうものがあるということを知らなかったんですが、今のところ僕には必要がないかなとおもったんですね。

ということで今回は、僕が会員制の異業種交流会にお金を払わない理由についてお話ししたいと思います。

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異業種交流会が必要ないと思う理由。

僕にとって異業種交流会が必要ないなと思った理由のひとつとして、これまでのクリエイター人生の中で立ったの1度も「営業」をしたことがないということがあると思います。

名刺くらいは持っておかないとと作るのは良いものの、配っても精々10枚程度で、せっかく作った名刺がもったいないので、いつからか作るのをやめました。

別に誇れることではないのですが、それくらい僕は人との出会いの場に行くこともなく、いくら思い返してもフリーランスになってからの5年間は、せっせと家にこもって仕事をしていました。

逆に、誇れることといえば、家に引きこもって作品作りをしているだけで口コミで僕のことが広がっていったことで、そんなことから僕は人と出会う場というものにあまり魅力を感じないんです。(あとは極度の人見知りということもあります。)

僕へ入り口は「作品」でありたい。

もちろん最近はこう言った発信を続けている中で、僕というキャラクターが立ってきた事実はあるんですが、やっぱり僕への入り口は「作品」であることも大切だなと思いました。

大した仕事も出来ないのに、そういう交流の場に行きまくって、人に頭を下げて名刺交換をして顔を広げていくのも1つの手段として大切かなとは思うのですが…

やっぱり最後に仕事で恥ずかしい思いをしたくないし、僕はもしそういう場に行くにしても、やっぱり仕事のクオリティーが1番だと思うんですよね。

幸いにも今は、そう言った場所に足を運ばずとも、これまでお世話になって来た方やSNSの発信を含めた活動だけで、ものすごく忙しくさせていただいています。

僕の初心として、やっぱり「自分自身が生み出すクオリティ」なので、そこを忘れないようにしないといけないなと思いました。

人と人をつなげるのは人ということ。

ただ、僕はそういった「交流会に自分から参加しない」ということではあるんですが、だからといって「人と会うことがないのか?」といわれたらそうではありません。

家で引きこもって仕事をするのが僕の仕事ではあるんですが、嬉しいことに、僕が携わらせていただいているクライアントさんから、「福井さんに紹介したい人がいます」というお話を本当に沢山いただきます。

基本的に僕はそういった「信頼関係のある人から人で作品ありきの入り口」で、人を紹介してもらうことが多いので、わざわざ僕自身の自己紹介をする必要がありません。

僕はこういう出会い方が本当に大切だなと思うのと同時に、やっぱり、紹介したいと思ってもらえる人間になるには「人柄」「行動」「作品のクオリティ」は絶対に大切だなと、改めて思いました。

ただ真っ直ぐに生きるということ。

僕は不器用で、人見知りで、感情表現が苦手な人間なので、そういった交流会では自分の良さを発揮することが出来ません

もし参加したとしても、きっと隅っこの方でジッとしてると思います。

だからこそ僕に出来ることは「ただ真っ直ぐに生きるということ」だけなので、僕の性格や、そして初心に忠実に、今出来ることを精一杯まっすぐに取り組むしかないなと、改めて思いました。

そこで今日はひとつ、僕のソウルソングを皆さんにご紹介して終わりたいと思います。

この曲は、19歳の頃、家庭の事情もあって少しグレて、生きる希望もなくなった僕の投げやりな人生に、「ただまっすぐ進め」という道標を作ってくれた、僕の唯一無二のソウルソングです。(もしよろしければ聴いてみてください。)

Myself / 長渕剛

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer