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片付けが苦手でめんどくさがりの僕が、身の回りの物を片付けられるようになった理由。【誰でも出来るミニマリズム思考】

2019.08.05
2019.08.03

どうも、コウタです。

僕は本当にめんどくさがりで、仕事以外の時間や休日には、出来ることならベッドに寝転がってゲームしたりYoutubeで動画を見たりしていたい人間です。

仕事から帰って来た時や、せっかくの休みだってなると、家の片付けは後回しに遊びに行ったり、ゆっくり休んだりしたいですよね。

そんな誘惑にも余裕で負けてしまう弱いメンタルを僕は持っています。

でも今では「片付けられる人間」になることが出来ました。

人生はむつかしく解釈するから分からなくなる。

武者小路実篤 (日本の小説家)

正確に言えば、現在は「片付けられる人間」にはなりましたが、メンタルが大きく変わったわけではありません。

今回は、少し考え方を変えるだけで、こんな僕にも出来た「身の回りを片付けるようになる考え方」をご紹介出来ればと思います。

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片付けが苦手でめんどくさがりの僕がなぜ、身の回りの物を片付けられるようになったのか?

結論から言います。

物を買わなければ良い

ということです。

物を買わなければ良い

というか、モノが無ければ片付ける必要がないんです。

でも、それでは生活が出来なかったり不便になったりすると思います。

物を買わなければ良いは極論」になりますので、「なるべく物を買わない」ということに限りなく近づけられるように考えていきましょう。

片付けるものが少なくなれば、それだけ片付ける作業が楽になるので、結果的に維持をするのがとても楽になります。

そうなれば僕のようにめんどくさがりの人間でも、片付けることに対してのハードルが一気に低くなり、継続することが可能になります。

物を増やさない為に「欲しい」と感じた時や、購入時に考えるべきこと。

どうしても欲しい物が目の前に現れることもありますし、それは仕方のないことであると思います。

まず「欲しい」と感じた時に以下のことを考えてみましょう。

  • 自分が欲しいものが、本当に必要なものかを突き詰めて考える。
  • 今あるもので代用出来るものがないか考える。
  • カテゴリーを広く持ち、なるべく同じものを選ぶ様にする。
  • 最大の予備数と補充するタイミングを「捨てるタイミング」に徹底する。
  • 高価なものやプレゼントなど、特別なものを最優先に使うことを心がける。

それでは1つずつ見ていきましょう。

自分が欲しいものが、本当に必要なものかを突き詰めて考える。

自分が欲しいものが、本当に必要なものかを突き詰めて考える。

良いものを見ると瞬間的に「欲しい」となってしまいますよね。結果的に「衝動買い」となってしまう良くないパターンです。

でも、最近は新しく便利なものがどんどん世の中に登場し、欲しいものを挙げていけばキリがないですよね。

ですが、いざ欲しいとなった時にワンクッション置いてよく考えましょう。

1、2回で使わなくなるのでなく、日常的に使用するイメージが湧くか?

衝動買いで購入したものは、基本的に長く使われることはほとんどないと思います。

その理由としては、下調べ不足や自分が実際に不自由を実感していないケースが多いからだと思います。

実際に買って使用してみて「必要なかった」と後悔を感じたり、最悪の場合は開封もせずに放置されていることもあります。

こういったことが内容に、出来る限り衝動買いを減らすことを心掛けましょう。欲しいなと思っても、必ず一度その気持ちを持ち帰りましょう。

これが物を買わないを実現する第一歩です。

今あるもので代用出来るものがないか考える。

必要だと感じた上で買うという判断になった時にも、ワンクッション置いて考えてみましょう。

似た様なものを持っていないか?

似た様なものを持っていないか?

衣類などでいえば、色違いで同じものや、同じ色でも形が少し違うという理由で複数所持してしまうということはよくありますよね。

カテゴリーを細かく考えすぎいていないか?

料理グッズで言えば、野菜の皮を剥く時はほとんどの場合「ピーラー」1本で事足りますよね?

それにも関わらず「ジャガイモの皮むき器」「人参の皮むき器」など、カテゴリーを細かく考えて持っていたりしませんか?

組み合わせて使用することは出来ないか?

調味料で例えれば、「塩」と「コショウ」があるのに「塩コショウの合わせ調味料」の3つがあったりしませんか?

「塩」と「コショウ」はそれぞれ分けて使用する事も出来ますので、その2つを持っていた方が柔軟に対応出来ます。この2本で十分です。

いや「塩コショウの合わせ調味料」1本で大丈夫だという人はそれを1本に絞ることがもちろんベストです。

こういった様に、とにかく代用出来るものや、組み合わせて使えるものは、出来る限りコンパクトに考えて、今あるもので代用する様にしましょう。

カテゴリーを広く持ち、なるべく同じものを選ぶ様にする。

同じものを買う

意外と盲点かもしれませんが、「同じものを買う」というのは物を減らす上で非常に効果的なことだと思っています。

多くの種類を持つということは、多くの在庫を抱えるということ

同じものを買うことは、消耗品であれば現在の残量などが把握しやすく、間違って購入しても、いずれ使用することになるので無駄になりません。加えて、買い物の時に考えたり、悩んだりする時間も短縮出来てとても効率的になります。

Tシャツを例に解説。

日常で洗い替えなどを考えると、流石にTシャツの予備は2枚は欲しいとして、今回は予備を2枚と設定します。

白と黒のTシャツを分けて考えている人の場合。

こういう考え方をすると、白と黒のTシャツの予備2枚を合わせて、合計6枚のTシャツが必要になってきます。

パンツ、靴下、帽子、ジャケット、まで全てをこういう考え方で揃えると、想像しただけでゾッとする量のものになりますよね。

白と黒のTシャツを、Tシャツとして合わせて考えている人の場合。

この考えでいけばシンプルに3枚のシャツを持っているになります。

それぞれの物に対するカテゴリーを広く持つことで、予備の数も減らすことが出来て、大幅に物を減らすことに繋がります。

最大の予備数と補充するタイミングを「捨てるタイミング」に徹底する。

捨てるタイミング

補充するタイミングは決まってます。

必ず「捨てるタイミングを厳守」してください。

これをしないと物は絶対に増えていく一方になります。

上記のTシャツを例にしていえば、「3枚から2枚になるタイミングに、1枚補充して3枚に戻す」という感覚です。

物が増えていく人の多くは「捨てられない人」ということでもあります。

物を大切するという考えで捨てられないというのも大切なことですが、捨てられないのであれば買わないを徹底しましょう。

高価なものやプレゼントなど、特別なものを最優先に使うことを心がける。

普段使用しないものとして、高価なものやプレゼントで頂いたものなど、使おうとしてももったいなくて使えないことってありますよね。

でも逆の立場になって考えてみてください。

「プレゼントしたのに使われていない。」

プレゼントしたのに使われていない。

置物やなどは大事に飾ってもらえたら嬉しいですが、消耗品や衣類を使わずに片付けられているのって、プレゼントした側からしたらショックですよね。

そういう時こそ「使わないともったいない」に考え方を変えてみましょう。

喜んで使ってる方が必ず相手は喜んでくれますし、物のあり方はそうあるべきだと思います。

高価なものを買って、期限切れなんてことがない様に、なるべく優先して使う様に心掛けましょう。

物の大切さを理解した上で、自分が最低限必要なものを最大限に生かすこと。

手入れをして長く使う

僕は基本的に「革製品」や「丈夫なもの」を買って、しっかりと手入れをして長く使うようにしています。

1つの物を大事に長く使うことで買い物をすることも減り、物への愛着が湧き「他の物が欲しい」と思わなくなります。

加えて自分が日常的に必ず使うものと、そのカテゴリーを明確にすることで、余計な買い物と在庫を抱える必要も無くなります。

僕は片付けられない人間でしたが、この様な考え方で物と向き合うことで、物の量が一気に減り、その結果「自分が片付けられる量の物が身の回りに残る」ことに繋がりました。

そのお陰で、洗濯や掃除も想像以上に楽になり、日々の日常の中でそういった家事が終わってしまうので、休日や趣味に使える時間が増えました。

人は物に囲まれていると楽しくなったり、安心したりする一面もあると思いますが、一度自分が今持っている物と向き合ってみて、本当に必要なものとは何かを考えてみてはどうでしょうか?

では、今回はこれで終わります。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer