人を育てるというフェーズに足を踏み込んだ僕が歩んだ1ステップ。
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人を育てるというフェーズに足を踏み込んだ僕が歩んだ1ステップ。

2023.09.04
2023.09.04

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

この1年ほど、お仕事の依頼が止まらない状況になり、僕ひとりでは抱えることの出来ない量の業務を背負ってしまうことになりました。

そんな中で、誰かに頼らないと回せなくなってしまう状況で「誰にも頼ることが出来ない」ということに気付き僕は動き出しました。

ということで今回は、人を育てるというフェーズに足を踏み込んだ僕が歩んだ1ステップ、についてお話ししたいと思います。

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僕が人を育てるフェーズに移行した訳。

冒頭でも書いた通り、どういう訳か僕にお仕事の依頼が殺到してしまい、自分でも「いけるだろう」とたかを括っていた状況だったのですが、蓋を開けて見れば「あれ?間に合わんかも…」みたいな状況になっていました。

そんな中で、自分以外の誰かに少しでも手伝ってもらいたいとなったんですが、その瞬間に「誰にも頼めない状況」を目の当たりにしました。

クリエイターというのは「量産型」の方もいれば、僕のような「想いベース」の人間もいて、後者に関しては共鳴できる人間以外に仕事を頼むことが出来ないんです。

僕はこういう想いでお仕事をしているという想いに対して「なるほど」と意見が合う人にしか仕事を振れない中で、その対象がいないということに僕は焦り「人を育てる」というフェーズに移行しました。

自分の感性が自分以外の分野で通用するのかという不安。

そんな中で、とあるコミュニティで知り合わせてもらったクリエイター(志望の)方とやりとりをさせてもらう機会があり、いつからかアドバイスを求めてもらえる様になりました。

アドバイスとは「本人が(勤務先で)受注した制作へのヒント」で、僕が過去に制作した実績を見て参考にされたり、それをどういう風にしたら良くなるかなどの意見交換をする様になったんです。

僕はそこで「自分の感性が自分のファン以外の人に通用するのか」を確かめたくて、その方には僕の感覚だけでアドバイスをするように心掛けてみました。

自分にクリエイティブの才能があるというよりは、ファンビジネスという中で生きているという自負があった中で、これは僕の分岐点になるような感覚があったんですね。

僕のレクチャーによって依頼が来て金額が引き上げられた。

そんな「人を育てる」ということの擬似体験の先に、少しずつですがリアクションがあって、僕はそこでのリアクションに手応えを感じてたんですね。

というのも、資料作成のアドバイスをしていた時に僕がアドバイスをしたことによっての先方のリアクションの変化を教えてくださっていたこともあり、そこで確実に評価を上げられていたということを聞きました。

そんな中で、その資料の出来栄えが良かったということもあり、次の仕事が決まったという話を聞いて僕は手応えが確信に変わったことを感じました。

さらに後日、別件でお仕事の価格設定などのアドバイスなんかもしたりして、それこそフリーランスとしての生き方を含めたアドバイスまで意識したんですね。

人を育てて上げていく循環環境を作る。

結果的にその方は、これまで受けていた案件の価格よりも強気の価格で提示することが出来、さらにそれが通ったという喜びの報告を受けたんですね。

僕はそこで確実に「人を育てる」というフェーズの実体験を実績として得ることが出来て、1ステップ上に上がれた自信を持てました。

誰かを雇ってそれを育てて、という状態に持って行くのはまだまだ安定感が必要なところがあるのですが、こういった積み重ねが僕の周囲の環境を変えて行くんだと感じています。

その中で、信頼をおける人間に対して「これお願い出来ますか?」みたいなことを依頼できる様になれればいいなと思っています。

クリエイターは技術職ではありますが、個人間での「信頼」とか「責任」みたいなものがかなり重要になって来ることだと思うので、僕は技術よりも人間性を重視して人を探していきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer