19歳の時に感じた孤独と葛藤を34歳になった僕が今改めて感じて。
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19歳の時に感じた孤独と葛藤を34歳になった僕が今改めて感じて。

2023.04.04
2023.04.04

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

先日から、僕は「今のままじゃ動かない環境」を変えるべく、誰にも理解してもらうことが出来ない感情を胸に戦っています。

きっと皆さんにあると思う、人に相談してもテンプレのような勇気づける言葉しか返ってこないけど、それは自分には当てはまっていないよって感じの状況です。

ということで今回は、19歳の時に感じた孤独と葛藤を34歳になった僕が今改めて感じて、というお話をしたいと思います。

僕が19歳の頃に感じた孤独と葛藤。

はじめに、僕が19歳の頃に感じた孤独と葛藤をお話しするとすれば、その当時は経済的に良い状況じゃなくなった家庭の事情がある中で、行きたくもない(親に強制された大学)に通っていた状態で、僕はその無意味さに努力することが出来なくて引きこもりになりました。

僕は金銭歴な家庭環境を蝕んでいるかの様な感覚になり、どんどん悪化していく両親の関係を目の当たりにしながらも「大学に行け」というミッションを遂行することが出来なかったんです。

そんな中「自分は何のために生きている(生きたら良い)んだろう」という自問自答を日々繰り返す中で、僕は病み、荒れて、19歳では飲んでは行けないお酒、吸ってはいけないタバコを口にしました。

当時僕の周りには友人と呼ばれる人はいましたが、それはあくまで「楽しみを共有してくれる人」であって「痛みを理解してくれる人」ではなく、そこで僕は孤独と、自分が理想とする人生への葛藤とを感じたんですね。

ここ数年間僕が感じていた孤独と葛藤は。

19歳の頃の僕が見出した答えは「自分を必要としてくれる人の笑顔のために生きる」ということで、僕はその信念を曲げずに今も自分の生き方を全うしています。

僕の中で「自分を必要としてくれる人」というのは、その時代によって移り変わってきた部分があるんですが、いつもそれが途切れる瞬間は「相手が自分を守ろうとした時」でした。

自己犠牲を求めるわけではないのですが、僕が自分の人生を投げ撃ってでも与えようとしてきたものに対して安住し、最後に自分を守ろうとした姿勢を見た時に大きな疑問が生まれ、そこに葛藤してきた様な感覚です。

僕はそれに孤独を感じて、今まさに「僕は何のために生きれば良いのだろう?」という思いを抱き、人が大好きだからこそ生まれる人間不信が再発した様な状況です。

無理矢理にでも生きる意味を探さないとしがみつけない人生の中で。

「人のために生きている」というテーマの中で、深く理解してもらえない部分があるとすれば、僕が誰に対しても奉仕の精神を持って生きれる訳ではないという部分です。

僕がよく「生きる目的を少し見失った」というと、人のために生きたいのならやることは明確じゃないかと言われるんですが、きっとそれは僕のハードルが人よりも高過ぎるんだと思います。

要するに、ただ単にその目的であれば動けるという訳ではなく、そもそも重要なのはその対象のエネルギーの話で、その対象を見つけられないということは目的を失うに等しいということになります。

そんな対象(対象はいても総数でエネルギーを満たせてないとダメ)を見つけられていなかった中で、無理矢理にでも生きる意味を探さないとしがみつけない人生にしんどさを感じているのが現状なんです。

19歳の時に感じた孤独と葛藤を34歳になった僕が今改めて感じて。

今感じているこの葛藤はまさに19歳の頃に僕が感じていたものと似ていて、「投げ出そうにも投げ出せない」みたいな中で、自分の信念に従いながら生きる意味を探している様な状況です。

当時のことを今思い出すことは出来ないし、あの時の僕はそんな状況をどうやって乗り越えて来たかと考えた時に「しんどいながらもやるべきことを全うした」ということが全てだと思います。

ここでぶっ潰れる様な人間だったら、ここまで登り詰めることは出来なかったと思うし、弱った自分はもちろんいるんですが出来るだけポジティブな言葉を投げかけながら進んでいきたいと思います。

今はいろんな事情があって、自分の発信をこのブログ以外では制限しているような状況なので「ポジティブな自分」を公言することが出来ないのは少し我慢の時だと思っています。

時代によって移り変わる自分の表現の仕方がある中で、僕はまた自分を奮い立たせて、そして圧倒的な強さを見せられるような環境に飛び込んで行きたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer