最近のSNSでの投稿が予想外のリアクションを生んでいるという謎。
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最近のSNSでの投稿が予想外のリアクションを生んでいるという謎。

2022.12.16
2022.12.16

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

最近の僕のSNSへの投稿を見ていると、ほとんどが病み投稿だったり、それを奮い立たせるためのメッセージ性の強い投稿だったりします。

そんな暗くて感情が忙しい投稿ばかりを見ていたら、普通なら嫌になってしまうだろうと思うんですが、実際にはそんなことばかりではありませんでした。

ということで今回は、最近のSNSでの投稿が予想外のリアクションを生んでいるという謎、についてお話ししたいと思います。

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病んだ時や酔った時に熱くなる僕のSNS。

よくはないなと思いながらも、今の自分が持っている憤りみたいなものを病んだ時や酔った時に熱く投稿してしまうのが僕のSNSで投稿するときのエネルギーです。

そういう風になるとどうしても、言わなくても良いことや、言っても良いことないことなんかも織り混ざって発信してしまったりするんですが、大体の場合は投稿してから後悔して消すことも多々あります。

ノリと勢いって訳ではなく、正直なところ本心でしかないんですが、心に留めておけよってことでもバーっと言ってしまったりするので、誰かを傷つけてしまわないかが心配になったりするんですね。

僕が投稿を後悔したりしてしまう瞬間。

自分の中では世間的に強い人として見られがちな面が多いと思っている中で、SNSで投稿してしまうことは強さだけではなく、最近は特に弱い自分を沢山投稿してしまうことがあるんですね。

そうなった時に、「また弱い自分を見せてしまった…」みたいな情けない気持ちになってしまったりするので、次の日にふと見返して削除しようって感じになっちゃいます。

その時の感情として、思ってないことを言ってしまったということではなく、思ってることを言ったんだけど残しておきたくないって感覚が少しでもあって、まだ見てない人には伝わらなくても良いやと思って消しちゃうんです。

言ったことを後悔するというよりも、言った自分を見られたくないという感覚で、伝わった人には仕方ないかなって思って納得している部分もあります。

最近立て続けに言われる予想外のリアクション。

僕のSNSを見ている層って幅広くて、高校生から専業主婦から企業の社長さんまで色んな層の方が見てくれています。

学生時代の同級生なんかも沢山見てくれたりとかもするので、先ほども言ったように情けない投稿ばかり偏っちゃうと「病んでんのこいつ」みたいな見られたかをしちゃうので、若干そういうのも気になったりするんですね。

昔はカッコつけたい自分がいたので、良い部分ばっかり載せたいと思ってたんですが、最近はもう半ば投げやりに「どうにでもなれ」みたいなテンションで曝け出すようにしています。

その曝け出すという行動が良いのか悪いのかは分からないんですが、たまにもらうDMのメッセージでほとんどの人から「いつもストーリーズ見てますよ」って声をかけられるんですね。

それがどういう意味なのかは分からないんですが、僕の投稿(ストーリーズなのに長文のメッセージ投稿)をわざわざ何回も戻って読み返す人もいるくらい、細かい内容を読んでくれている人がいることをここ最近うっすら感じています。

弱さを見せることで湧く親近感は存在する。

そんな感じで、僕の中で出た答えの1つとしては「弱さを見せることで湧く親近感は存在する」ということなんですね。

強い人ってとっつきにくいんですよ、ただ強い人の中にも弱さがあるんだってことに気づいた時に、親近感を持ってもらえることでファン?が生まれるみたいな瞬間ですね。

僕はそれを狙ってる訳ではなく、毎日必死に生きてて、毎日素直に発信していてその結果に気付いただけなんで、コントロールすることは出来ないんですが、弱さを見せるって大切なことだなって思います。

18歳の高校生から「いつも福井さんのストーリー見てます」って言われて、企業の社長さんから「ストーリーいつも見てるよ」って言われて、その答えは共通していて、僕に対して「人間味がある生き方をしてるね」っていう意味がこもったメッセージでした。

人間らしさってなかなか見せることは難しくて、きっとみんな綺麗にかしこまって収まってしまうと思うんですが、僕は自分をこれからも曝け出して、人に何かしらのエネルギーを与えられる存在に慣れれば良いなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer