20年ぶりに幼馴染の一家と再会して感じた戻って来た僕の波長。
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20年ぶりに幼馴染の一家と再会して感じた戻って来た僕の波長。

2024.04.15
2024.04.14

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

最近は「波長」というキーワードばかり使ってるような気がするんですが、本当に波長が変わってから色々なことが変わって来たなって思うんですよね。

先日、20年ぶりに幼馴染と再会した流れで、またまた色んなことが起こってくる中で、今度は家族を含めての再会の場を作ってもらうことが出来ました。

ということで今回は、20年ぶりに幼馴染の一家と再会して感じた戻って来た僕の波長、についてお話ししたいと思います。

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20年ぶりに幼馴染の一家との再会。

その時は突然に訪れたんですが、先日20年ぶりに幼馴染と再会を果たして、基本的にはお仕事を一緒にやるという感じで色んな時間が動き出したんですよね。

そんな中で、お仕事の現場までの車内なんかで色んな話をしたりしてたんですが、そこで「週末家族でBBQするから来てくれない?」とお仕事のついででBBQに参加することを決めました。

彼からは「忙しい中で無理だったら大丈夫だからね」と言われていたんですが、そこで僕は「うちの家族も呼んで良いか?」と聞くことにしたんです。

生まれたばかりの頃からの家族ぐるみの付き合いで。

彼とは家族ぐるみの付き合いで、生まれたばかりの頃から物心ついた頃にはもう隣にいて、家族でよく集まってホームパーティなんかを開く様な中だったんですよね。

ただ、学年が1つ下(僕が2月生まれで彼が4月生まれ)ということもあって、中学を卒業した頃から疎遠になり、自然と会わなくなっていきました。

そんな中で、彼はゴリゴリのエリート街道を進み、僕と同じクリエイティブなお仕事の、どちらかと言えばプロデューサー(もしくはコンサル)的な立ち位置で、数字に強い経営者として頑張っていることを僕は認識していました。

いつか仕事が一緒に出来たら良いなぁなんてことを考えていた中で、僕からすればやっと彼に引っかかったという光栄な状況に、これ以上ないほどに信頼のおける人と色んなことが始まったことにすごく幸せを感じていたんです。

幼馴染一家とのBBQに参加して。

僕は自分の中で「子供には絶対に好かれる」という謎の特殊能力を持っていると自負していて、少し前の荒れた時期にでもそこだけは薄れることはなかったんですよね。

彼には子供が2人いて「人見知りだから気を使わせたらごめんね」と言われていたんですが、根拠のない自信の中で「絶対大丈夫だよ」って答えていたんです。

で、当日僕の家に彼が迎えに来てくれた時に、子供達2人が初対面にも関わらず一瞬で僕に打ち解けて、BBQ会場についた頃には2人が個々で僕と2人きりになれる状況になっていたことに幼馴染夫婦だけではなく、久しぶりに会った幼馴染のおじちゃんもおばちゃんも驚きを隠せない様でした。

結局、1日中子供達と僕は遊びまくっていたんですが、BBQが終わり、僕の家まで送ってもらった時に子供達が「家に入る!」と車を降りて、僕の家の扉の前にへばりついて駄々を捏ねたのは言うまでもありません。(ちなみに20時〜23時まで僕の家でずっと遊びまくってました)

昔の僕が完全に戻って来た。

そんな中で、今回は僕の呼びかけに対して、弟と母がBBQに急遽参加してくれて、なんだか良い意味で自分自身の波長に人を巻き込むことが出来てるんだなってことを感じるんですよね。

僕自身はものすごく人見知りではあるんですが、昔の僕の波長はこんな感じで、自然と僕の周りにはつながりが生まれていたんです。

ただここ最近は、自分自身が荒れていて、自分自身が一杯一杯で、そういう部分がなかなか見えなかったなって思うんですよね。

ただ、今の僕にはその雰囲気があって、それを先日子供達が思い出させてくれたように感じました。

子供達が自然と僕の横に座り、(流石に幼馴染夫婦も疲れていたので)帰りは僕の方が玄関の外に出て子供達に「帰るよ!」と言って呼んで、逆に子供達が玄関から出ないという謎の状況が生まれていたんですが、泣き喚きながらなんとか車に乗せることに成功しました。

昔の僕が完全に戻って来たなって思う中で、これまでの荒れた僕が撮り損ねてきたロスの様なものを、これから取り返していきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer