数字を照らし合わせて分かった僕自身が感覚的に持ち合わせている分析能力。
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数字を照らし合わせて分かった僕自身が感覚的に持ち合わせている分析能力。

2024.02.02
2024.02.02

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

先日、打ち合わせをしていた時にコンテンツのターゲットを特定して絞るような感じの話を僕が提案したんですよね。

その時に、打ち合わせ中のAさんが、最近アップしたコンテンツの数字が良かったと言っていた上で「〇〇が要因だと思う」といった言葉に違和感を感じたことから始まりました。

ということで今回は、数字を照らし合わせて分かった僕自身が感覚的に持ち合わせている分析能力、についてお話ししたいと思います。

打ち合わせ中にAさんが出した数字への推測に違和感を感じて。

冒頭でお話ししたように、打ち合わせ中にAさんが出した数字に対しての推測に違和感を感じて、僕はすぐにそのコンテンツがどのようなものだったかを確認しました。

確認したことは、SNSでいうところの再生数とか、それのコンテンツについていたハッシュタグ、そしてそのアカウントのフォロワーなどを見た上で、自分自身のアナリティクスを叩き出したんですね。

で、Aさんは「フォロワー以外の男性がかなり見てくれていると思う」という風に言ったんですが、僕は全てを確認した後に「そのコンテンツを見たのは女性が9割で流入元は〇〇だと思います」と答えました。

Aさんはすぐにアナリティクスを確認して、驚いたように「女性比率が87%で流入は言った通り〇〇が圧倒的だった」という返事をくれました。

推測の域を超えていた推測。

その瞬間、チームの士気が上がったような気がして「自分自身の意見がより一層チームを動かす動機になる」みたいな感覚になれたし、もっと自分自身に対して可能性を見出せる希望を持てたんですね。

ただ僕の中では、ちょっと考えたら分かることかなと思っていたことではあったんですが、そこでのメンバーのリアクションがそこそこ驚いてくれていたことが、その感覚に対しての信憑性を物語っていたのかなと感じました。

僕の推測は「推測の域を超えていた推測」ではあったんですが、これは決してたまたま言ったことが当たったという訳ではなく、確信を持って絶対にそうだと思ったから強い確信を持って伝えたんですね。

そんな中で、その推測がドンピシャだったことに「ラッキー」と感じたのではなく「ホッとした」というのが率直な感想で、改めて自分自身の感覚に自信を持てたような気がしました。

引き出しの数と想像力が推測の精度を上げる。

ただ僕はこれを特殊能力的なことではないと思っていて、この社会において「〇〇だから〇〇」という統計的なものを出すことは可能だと思うんですね。

要するに「知識量 = 想像力」だと僕は思っていて、今回はそういった沢山の情報量の中から「〇〇だから〇〇」という答えを導き出して、それが当てはまったんです。

なので、これは特殊能力ではないので外れることもあると思うんですが、確実に引き出しの数と想像力が推測の精度を上げるんだと感じました。

誰と話しても「そんなことまで知ってるの?」と思われるくらい、(広く浅くのこともありますが)幅広く知見を広げて、選り好みせずに情報収集していた努力が報われた瞬間が(珍しく)やって来ました。

僕が感覚的に行動を的確に選べていた理由。

そんな出来事があって、普段から僕が「〇〇だから〇〇にしよう」という、これまでは「直感」としていた行動選択にも、確信的なものがあったんだと思えるようになりました。

これほどまでに慎重派の僕が、1つ1つの行動を決める時にそこそこの時間を要して「即行動すべきだけど即行動は難しい」みたいな状況が生まれてしまうんですよね。

ただ、そんな中でも僕が感覚的に行動を的確に選べていたからこそ今があると思うし、それを可能に出来た理由は引き出しの数と、それの数によって可能になる想像力を働かせる力だと思いました。

「どういう思考をすればそれが分るの?」と聞かれた時に、「風邪を引いた人に脂っこい料理を提供しようと思いますか?」と聞き返して、「いいえ」と答えてくださったので、「その思いやり思考の繰り返しです」と答えました。

相手を思いやる気持ち(想像力)とは、僕は全ての本質がそこにあると信じているので、これからも相手のことを思いやって、そして想像して、そして推測して、行動を選択していけたらと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer