一試練去ってまた一試練という止まることが出来ない僕の人生。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2727 1507

一試練去ってまた一試練という止まることが出来ない僕の人生。

2023.07.04
2023.07.04

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

6月最終日までの僕は、環境の変化への順応に加えて、納期の迫ったお仕事に対して、整わないメンタルを必死で整えつつなんとか戦っている状態でした。

「今自分が出来ることは全部やる」それは僕のこれからの人生に課した制約で、僕はいくら辛くても逃げないという芯を改めて打ち立てました。

ということで今回は、一試練去ってまた一試練という止まることが出来ない僕の人生、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

今自分が何を抱えているのかを把握出来てなかった6月。

メンタルの不調という言葉で片付けてしまうとちょっと違うかなと思ったので振り返ってみます。

僕の6月は、パンフレットデザイン4件、動画制作1件(撮影を含む)、LPページ制作2件、商品撮影とカタログ・メニュー制作2件、ホームページ制作2件くらいを抱え、他に日々依頼が来る細かなお仕事を消化しながら納期に迫られていました。

これだけの業務を抱えていて、仕事のプライベートも本気を掲げ、メンタルの不調で自律神経が問題で頭が整理できてないとかいうレベルじゃなかったことを、今冷静に考えれば振り返ることが出来ます。

ちなみにLPページ1件、ホームページ制作2件、カタログ・メニュー制作2件は撮影を終えたところまでしか消化出来なかったんですが、7月に入って新たにホームページ制作2件と、LPページ制作2件という依頼が新しく入りました。(なかなか減らないな…)

6月を超えたら少しだけゆっくり出来ると思ってたのは正直な話。

で、6月末必着の納期の制作物が多かったこともあり、一旦これを乗り越えたら少しはゆっくり出来るのかなと思っていたりもしたんですが、先ほど言った通り7月に入って3日目の段階で新たな依頼がやって来ました。

6月末の納期を無事に終えて僕に訪れた開放感は約3日ほどで終わりました。(3日間もいつも通り仕事してたけど気持ち的に…)

ただ7月に入って来た案件2件と、約1年間もお待ちいただいていた案件は僕の中でものすごく大きなお仕事で、その案件3件は言い換えれば「再会(再開)」がテーマだと思っています。

「また今年も」とか「お久しぶり」とか「お待たせしました」みたいな感じの3つの挨拶を添えて、僕は常に選ばれ続ける存在でいれることに心強さを感じました。

ここまでよく頑張って立ち続けた。

僕は今、少しずつですが得体の知れない自信と意欲を取り戻して来れていると思います。

言い方は悪いですが、ここ数年の僕は「もうどうにでもなれ」みたいな感覚が強くて、決して雑に仕事をしていた訳ではないんですが、心のどこかで投げやりな自分がいたような気がするんですね。

ただ、今になって強くなって来た感情は「僕なら出来る」とか「僕に任せろ」みたいな強さで、このメンタルを取り戻せるようになるまでに随分長い時間を要しました。

でも、そんな自分自信が帰って来て思うことは「あの時の自分じゃない」ってことで、少しずつ強くなったんではなく、抜け切った先から一気に強くなったという表現が正しいような気がします。

7月は自主制作をやります。

そんな仕事の依頼がはちゃめちゃになっている中で僕は、(6月抜けたら少しゆっくり出来るだろうと勝手にイメージしていたこともあり)兼ねてから7月にやると決めていた自主制作を行います。

この辛く険しかった期間の思いを解放し、SNSを復活させようと思います。

きっと僕を昔から知っている方々や、僕を応援してくださっている方々は、そんな僕を待ってくれていたんだと思います。

これまで僕が使ってたSNSって、(超がつくほど)長文のインスタのストーリーしか上げない人間なんですが、それを一切封印してたんですよね。(ストーリーを止めないと読みきれない誰が読むねんっていうくらいの長文)

でもこの期間、「ストーリー読んでたのなんで最近上げないの?」って聞かれることが多くて、心配してくれてる人が沢山いたんですよね。

僕の中で唯一のガス抜きだった中で、色々と想いや考えがあって、上げたくても上げられなかったことが本当に辛かったんですが、時が来たと直感が感じたのでそれを解放します。

新しくなった僕をこの世に迎え入れて「ただいま」って言ってやります。

言わないと仕事が忙しいという理由で流してしまいそうなのでここでも言っておきます。(絶対にやらないといけないことなので)

楽しみにしていてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer