コロナをキッカケに冷めたと感じてしまった自分の心。
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コロナをキッカケに冷めたと感じてしまった自分の心。

2021.04.24
2021.04.24

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

先日「素直に感情表現をする大切さ」的な発信の中では、少しピースフルな内容で発信をしてすぐ本日の内容だと「お前は情緒不安定か?」と言われそうなのですが、そういうことではありません。

2020年、僕はコロナをキッカケに何倍も成長した自負があり、その成長した自分が今思うことがあります。

ということで今回は、コロナをキッカケに冷めたと感じてしまった自分の心、というお話をしたいと思います。

僕が「貢献心」を持つ人だからこそ感じるギャップ。

以前にもお話をしたと思うんですが、僕はコロナ禍で困っているクライアントさんに対して「委託料の軽減」や「デザイン料の無償化」など、僕自身が出来る対応を取って来ました。(今現在も取り続けています。)

そんな対応をしている中で、一部の方の行動に対して「自己中心的な考え」を感じることがあるんですね。

例えば、電話は時間を合わせないといけないので、LINEに要件をもらえないかとお願いしている中でも、突然電話をかけてこられたり、現場での打ち合わせを要求されたりすることがあります。

僕はどうしても「自宅にいないと仕事が出来ない人」なので、基本的には外に出てしまうと作業が出来ない状態になってしまうんですね。

なので、打ち合わせなんかを外で直接会う形でお願いされたりすると、その時間だけじゃなく準備にも時間がかかるし、移動時間にもお仕事が出来なくなってしまうんです

そういう背景もありながら、zoomやLINEでのやりとりを希望したりするんですが、ここで「直接会った方が早いでしょ?」とか聞いてくる人にはどうしてもギャップを感じてしまいます

プライベートのマインドが仕事に反映されつつある。

で、僕は去年、コロナがやってくるまで「仕事は仕事」「プライベートはプライベート」と分けて考えることしか出来なかったんですね。

ただ、冷静に考えた時に、これってお仕事の話ではあるんですが、紐解いていけばシンプルに「思いやり」だと思えるようになったんです。

そんなことから、僕の中で少しずつ、これまで家族や友達なんかに持っていた「優しさ」とか「思いやり」が、クライアントさんに対しても同じじゃないか?と感じて来たんですね。

これまで「本当に大切な人は誰か?」ということを見るときに、「仕事ならお金」とかの色眼鏡で見るのではなく、そんなことを一切捨てて「誰の力になりたいか」とか「誰となら苦労が出来るか」で考えるようになったんです。(多分これまでもそうだったけどそれがより強くなって来た感じ。)

要するに、良い意味でも悪い意味でも、自分に必要な人を見ようとするようになったということです。

この感情を冷めたというのか。

そうなってきた時に、これまでは「お金でしがみ付いていたような人」がいたとしたら、そういう人とはお仕事が出来ないなと感じるようになったんです。(出来ないというか「やっても為にならない」という感覚。)

僕はお仕事を通じてお金を貰ったからといって「成長」を得られるわけではなく、お金に関して言えば貰っても貰わなくても成長は出来るんですね

そこで忙しくなることで「時間」がなくなってしまったとしたら、僕の性格上「お金」よりも「成長」を取るし、腹黒い言い方をすれば、将来的にその成長は「将来のお金」につながるとも思っています。

なので、目先のお金には釣られることなく、冷静に「それが必要か否か」を判断することが出来ているんですね。(いくらお金を積まれても今の時間を拘束されて未来が危うくなるなら必要ない。)

そして僕はこの冷静な感情に「冷めてしまったのか?」と感じるようになりました。

それでも僕は誰よりも「恩」を重んじる。

僕はこれまでのフリーランス人生の中で、一番に「」を大切にして活動を続けて来ました。

お陰で僕の周りには「」を大切にしてくださる素敵なクライアントさんばかりで、日々充実した生活を送らせてもらうことが出来ています。

そんな中、僕の抱いている「冷めてしまったのか?」という疑問を紐解いていった時に、恩を感じる人の中にも「一緒に仕事は出来ないけど違う形で恩を返せる」という選択肢が出て来たんだと考えています。

僕が成長してステップを踏んで行く中で、これまでよりもっとスケールの大きいことが出来るようになった時に、違う形でクライアントさんを今よりも助けることが出来るかもしれない。

そう考えたら、「今は一緒に出来ないけど、未来でまた繋がれれば良い。」と思えるようになったりもしました。

これまでクライアントさんとのお付き合いの中で、4年間色々あって音信不通だった方、先日お話しした8年ぶりに再会をした方など色んな人がいました。

ここまで考えて分かったことは1つ、僕は「ブレずに進み続ける」ということです。

そこで合わなければ「悔しいけど仕方ない」と思いながら、僕はただ真っ直ぐに進んで行きたいと改めて感じました。(そしてこれからも向き合い続けたいと思います。)

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer