老舗和菓子屋の完全監修でオリジナルスイーツを開発することが決定しました。
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老舗和菓子屋の完全監修でオリジナルスイーツを開発することが決定しました。

2024.02.09
2024.02.08

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

望んでいたのか望んでいなかったのか分かりませんが、昨年あたりからデザインに対する「自分の発言」に対しての権威性や信憑性を(相手から)疑われるようなことが出て来ました。

もちろん僕に実力がないという意味合いのことではないのですが、「実際に経験していないから」ということで向けられる目を解消したくて僕は葛藤を続けていました。

ということで今回は、老舗和菓子屋の完全監修でオリジナルスイーツを開発することが決定しました、というお話をしたいと思います。

自分自身のデザインや発言性に足りなかった権威性。

とあるお仕事をやらせてもらっていた中で、僕が昨今のトレンドの流れを見ながら「こういう風にした方が良いと思います」といった感じで提案をしたりした時に「君は商品を持って実際に売ったことがないよね?」みたいな感じで見られることがありました。

確かに僕は「クライアントありきのクリエイター」なので、自分個人のブランディングをした商品を作って販売しているという実績はないんですよね。

そんな中で、「商品を持ってないあなたの意見に信憑性はない!」みたいな感じで強く言われたことがあって、それを証明するために「デザイン費用はいらない」と言ったりもしながら歩み寄ってはみたりしたこともありました。

ただ、その方は特別その部分に対して指摘をされた訳なんですが、よくよく考えれば他の方も僕が商品を持っていないのにも関わらず、何を信頼してお仕事を依頼してくれているんだろう?と自分自身もそれについて考えるようになったんです。

モヤモヤした感情を言霊にして飛ばし続けた。

そんなことを考えているうちに、僕は心の中で「何で僕を信用しないんだよ」って感じの苛立ちが芽生えつつも、持ち前の反骨精神が発動して「じゃあ自分の実力で証明すれば良いんだ」って発想に至りました。

そんなモヤモヤを抱えていた中で、「何かしら自分自身の商品を作りたい」といった言霊を飛ばし続けていたら、とある方から「うちでチャレンジしてみる?」みたいな感じで声をかけてもらったんです。

入り口は自己プロダクトとは少し違うかったんですが、最終的に自己プロダクトの開発を協力してくださるということに決まったのは、タイトルにもある通り「老舗和菓子屋」の方で、実は超が付くほど老舗中の老舗のお店です。

昔から長くお仕事をご一緒させてもらっている中で重ねて来た信頼関係もあって「1個からでもやってあげるからチャレンジしてみなよ」という男気を見せていただいたリスクのない超好条件の中で、僕の選択はYESをいう以外にありませんでした。

やらなくても良い遠回りなのか必要な遠回りなのか。

実際のところ、自分で言うのもなんですが「絶対に売れる商品」を作る自身があって、それは僕の周囲の方々のブランディングや販売方法などを見ている中で「この人達に出来るなら僕にも出来る」と思う部分があったんですよね。

というのも、その方達は広告部分を僕に依頼してくださっている訳で、それで売り上げが上がっている訳ですから「僕が信じた通りにすれば売れる」というのが自分のそもそもの売りでもある訳なんです。

クライアントワークというのは、いくら全て任せますということを伝えてもらったとしても「クライアントの制限」というのは絶対にあって、それは社会的に見て「奇抜」とか「尖った」見たな部分が少しでも見えた時に発動するんですね。

会社のブランディング等も重なってくる中で、出来ることと出来ないことの制限は確実にある中で、僕自身が「本当に作りたいものを作れない」という状況が生まれていたことも事実でした。

超老舗和菓子屋さん監修の完全オリジナルスイーツを開発します。

そして遂に、2月7日で35歳の誕生日を迎え、その節目として超老舗和菓子屋さん監修の完全オリジナルスイーツを開発することが決定し、2月8日(今日)から初めての打ち合わせがスタートすることになりました。

いざ、それを迎えるにあたって「徹底したブランディング」を思考して来たんですが、今回OEMを受け入れてくださった社長さんは「そこまでブランディングするの?」といった感じで驚かれていました。

でも僕の中で、逆にそこまでしないでよく不安にならずに商品を開発したり売り出したり出来るよなって思うくらい、お仕事の時は気を配っていた自負があったんですよね。

だから今回のこの自己プロダクト開発で「考えれば考えるだけ結果が出る」という、僕自身の信じて来たものの強さと、デザインや知識が本物であることを証明したいと思っています。

それくらい心の入った自己プロダクトですが、絶対にこける訳にはいかないので、今日から徹底的にこだわった商品を作れるように商品開発の提案に向かいたいと思います。

数年で確実に百貨店に入れるような商品を目指します。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer