どんなことが起こっても自分自身が罰を下せないのは優しさなのか優柔不断なのか。
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どんなことが起こっても自分自身が罰を下せないのは優しさなのか優柔不断なのか。

2023.03.18
2023.03.18

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

例えば今まさに2つの選択を迫られているとして、恩のある人を蹴落として(見切って)進むか、自分の時間やお金を割いて守りながら進むか、皆さんならどうしますか?

僕はそこで、恩がある人間にどんなことから受けた仕打ちがなんであれば、どんなことがあっても人を蹴落とすことが出来ないんですね。

ということで今回は、どんなことが起こっても自分自身が罰を下せないのは優しさなのか優柔不断なのか、というお話をしたいと思います。

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どうしようもない人間をいつまでも切れない優柔不断人間。

僕が友人なんかに相談をしたりする時に、よく「お前は優柔不断だな」ってことを言われたりするんですね。

結果的にそれで色んな人を巻き込んでしまって、ズルズルと迷惑をかけてしまうことも勿論あったりするんで、確実にそれが正しいことだとは思っていません。

ただ、僕の中でそこは僕自身が持てる最後の「優しさ」だと思う部分もあって、「あなたは優しいから」とか「あなたは強いから」という表現をしてもらえることもあるんですね。

冒頭でお話ししたような選択を迫られた時に「自分の時間やお金を割いて守りながら進む」という選択しか出来ない僕にとって、ぶら下がっていくものがどんどん増えて来てしまっている訳です。

専属契約の会社の人からも警告されていたこと。

僕はフリーランスのクリエイターで、あまりにも外に出過ぎているとお仕事にならないので、そこまで会う機会がない社員さんがたくさんいらっしゃいます。

そんな中で、数回お会いした程度の社員さんから「福井さんは優し過ぎるからお仕事でもプライベートでも気をつけないと…」と言われていたということを社長から聞きました。

僕のどこに優しさがあるのかどうか分からないんですが、きっと自然と過ごしているうちに何かしらの優しさを感じてもらったんでしょう。(例えば荷物を持つとか飲み物を買うとかの気遣い?)

そういう警告があったにも関わらず、僕はやっぱり自分のスタイルを崩せなかったからこそ、今年に入って大きな案件で(悪用されて)数十万円の損害を出してしまったりもしました。

僕が怒るよりも先に周りが怒ってくれることで静まる感情。

そんな感じの優しさなのか優柔不断なのか分からないような状態が続く中で、ほとんどの場合は「僕よりも先に周りが怒る」という状況が生まれてしまうんですよね。

最終的には「腹立つからあんたがちゃんとしてくれ!」と、僕に怒りの矛先がやって来たりすることもあるんですが、僕自身はそう思う自分半分、そう思い切れない自分半分なんです。

どこかで自分のスタンスという芯を貫いて、淡々と物事を進めていけるようになれたなとは思うんですが、僕には今そこまで固執して守るべきものというのがないんですよね。

むしろ1+1みたいに簡単な選択肢が僕の周りにはなかなかないので、どうしても答えを出すことが出来ずに「もういっそ自分が消えてしまえば楽なのに」と思ったりもします。

自分が生きる意味というものを探し続けて。

そいうことから僕は「求められる」ということに対して生きがいを感じる僕は、何かをお願いされてしまうとNOとなかなか言えないような人間なんですよね。

初めに戻っちゃうんですが、だからこそ僕はどんなことがあっても人を蹴落とすことが出来ないし、それが優しさなのか優柔不断なのか分からないまま過ごしています。

ただ、少しだけ分かって来たことは「僕が壊れたら元も子もない」ということで、僕が求められているということは、必要としてくれている人に僕は100%以上を返し続けないといけないということなんです。

色んな迷いがある中で、何を背負うべきなのか、何に手を差し伸べるべきなのかが分からない期間が続いて来たんですが、僕は僕なりの優しさを持ってその答えを今出そうとしています。

やっぱり僕が充実している時に見せる行動からは「ありがとう」や「笑顔」が生まれることを、この前向きになれた期間で感じることが出来たし、それが正しい方向だということに気付くことができました。

生きていれば色んな声が聞こえて来ますし、僕に命を与える人もいれば、僕を利用したりする人もいる中で、これからは1ステップ上がった僕の直感で、それを見定めて素直な行動に繋げたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer