全てのサービスにおいて「想い」の部分だけは全てに共通している。
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全てのサービスにおいて「想い」の部分だけは全てに共通している。

2022.04.18
2022.04.18

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

僕は今クリエイターというお仕事をやらせてもらっていますが、これ例えば「料理人」とか「学校の先生」とかをやったとしても、正直そこらの人に負ける気がしません。(絶対に圧倒します)

逆に、僕にクリエイターとして勝てると思う人がいないのは「技術的なことが不足してるから」と思うと思うんですが、僕だって他の職業の詳しいことを知りませんが、その上で「勝てる」と思ってるんですね。

ということで今回は、全てのサービスにおいて「想い」の部分だけは全てに共通している、というお話をしたいと思います。

何事も「想い」がなければ何も始まらない。

冒頭で少し尖ったことを言ったので「お前に何がわかるんやっ!」っていう風に思われた、その分野で頑張っておられる方々には申し訳ない発言だったと思っています。

ただ、僕が今からその分野に行ってすぐにあなたに勝てると言っているわけではなく、「あなたと同じ時間をその分野に費やしたら勝てる可能性がある」という風に僕は思っているということなんですね。

ただ、1つ僕が「同じ時間を必要としない」と思う要素としては「想い」の部分に関して、僕は全サービスにおいて共通事項だと思っているので、この部分が与える影響によってはあなたよりも時間は必要ないかもしれません。

結局のところ、全てを突き動かす原動力は「想い」であって、僕はこの想いだけを持って人生を生きている節が強過ぎるので、いわばエネルギーが無限だと思ってもらって構いません。自分の人生なんて速攻で捨てて人のために生きる選択が出来るからです。

その目に見えない「想い」とは一体何か。

僕は「想いが作品から伝わるデザイナー」としてクライアントさんからは知られていて、ただカッコイイ、ただ可愛いみたいなものを作ってドヤ顔をするようなクリエイターではありません。

クライアントの想いを考え、それを見る人の想いももちろん考え、そして作り手である僕が経験してきたことから滲み出る、そういった想い全てを合算した作品を作るからこそ、心に響くものが作れると思っています。

要するに、そこに「想い」がないものには力は宿らないということです。

口を開けば「仕事がダルい」とか「あいつが嫌い」とか「給料が不満だ」とか言ってる様なヤツに対して、僕がその分野にいったとしても絶対に負ける気はしないし、絶対に一瞬で圧倒してやる自信しかありません。

想いを持って働く(取り組む)ってそれくらいすごいエネルギーを産むことだと僕は思っているし、実際にそれを感じているからですね。

「想い」を強く持つことで「やってあげたい」が増える。

例えば友達が「変わったチョコレートを探してるんです」といった感じで、チョコレートのマニアみたいな趣味を持っていたとして、その人とよく接する機会があるとした時に、僕はスーパーに行ったらチョコレート売り場に必ず足を運ぶと思います。

僕は基本的にチョコレートを買ってまで食べませんし興味もありません。でも、友達に「面白い商品を見つけて教えてあげたい」という気持ちが強過ぎて、もう本能的と言っても良い感じで勝手に行動してるんですよね。

それで変わったチョコレートを見つければ、写真を撮って送ってあげたり、実際に買ってプレゼントしたり、そういう瞬間が僕にとって1番の至高の時であって、それが対自分のことであれば虚しくなってくるんですね。

自分のために美味しいものを買おうとか別に思わないんですが、これが人のこととなれば呼吸するかのように行動してしまうんです。

自分の時間なんてものは人生に存在しない。

そういう意味で、僕って1日を過ごせば、体はほとんど動かさなかったとしても、頭を使い過ぎることでかなり疲弊してしまうんですよね。鬱になるように滅入ってしまうこともあります。

常に自分以外のことを考えているので、脳が休まる瞬間がないんです。

それくらい考えている自負があるからこそ、相手を笑顔にする可能性に対してほぼ永遠に動き続けることが出来ると思っているし(実際にやっているし)、そういう意味で冒頭でもお話しした通り、その分野に僕が入り浸ればすぐにそこらの人に勝てると確信出来るんですね。

「技術や知識がなければ出来ないよ」って主張する人もいると思うんですけど、そんなもの想いがあれば後からついて来るものだし、あなたが1日1時間しか仕事について考えないのであれば、僕は10時間考えて10倍の速度で猛追します。

僕自身が天才じゃないからこそ、そういった努力しか出来ない部分はあるんですが、普段からやっている継続から得た継続力と、その継続を続ける想い(原動力)だけはそんじょそこらの人には負けない自身があります。

そういう目に見えない部分がかなり重要な要素になってくると思うので、そういった熱を帯びれる自分がどこにいるか(どんな場面の時か)考えてみてください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer