ただいまと言えばおかえりと言ってくれる環境がある幸せ。
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ただいまと言えばおかえりと言ってくれる環境がある幸せ。

2023.07.19
2023.07.19

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

昨日、約半年以上ぶりにインスタのストーリーを更新しました。

それまでは(誰が読むのか分からない)長文のストーリーを毎日のようにあげてたんですが、それをパッタリとやめてしまってからは自分との戦いが始まりました。

ということで今回は、ただいまと言えばおかえりと言ってくれる環境がある幸せ、についてお話ししたいと思います。

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僕がインスタのストーリーを更新しなくなった理由。

感情論ではあるんですが、僕がインスタのストーリーを更新しなくなった理由を一言で説明すると「自分でも見るに耐えなかった内容になりつつあった」ということでした。

ホントにこの数年間は、自分でも経験したことのないくらい沈んでいて、でも表面的な自分は技術も経験も向上して、強さも増していっている風に見えている中で、それに溺れながらも何とか現状維持を目指しているような状況でした。

そんな状況を変えられないまま「このままだと自分が壊れてしまう」と思い、環境をガラッと変えようと「世の中から姿を消す」という選択に至り、僕は僕自身だけと向き合うという時期を迎えました。

これまで、(誰が見てくれているのか分かるので)ガス抜きのように発信していたインスタのストーリーを封印したことによって、僕にはそのガスを吐き出せる場所がなくなり、ただ抑え込まれて「何も言えない」という苦しい時期が続いてたんですね。

SNSで復活をする時に僕が与えたかったインパクト。

この期間、本当に辛くて、何だか分からないけど毎日死にたくて、自分の身体が自分じゃないみたいで、精神疾患とかなんたら依存症とかを疑うような時期が続いてました。(今もマシになった程度ですが)

でもそういうことを疑って生きでもしないと「今の自分は普通じゃない」ということを否定しているような気持ちになって、だからこそ僕は今をマイナスだと思えたし、いつかプラスに浮上するんだってことを思えたんだと思います。

それくらい、膿のようなものが溜まりに溜まりまくった僕の身体の全てを吐き出したくて、「SNSでの復活(世の中に復活)する時に、圧倒的なインパクトを与えて出ないと膿を吐き出せないと思ったんです。

そしてその答えが、写真が嫌いで自分の声を聴くのも嫌いな僕が、「顔出し」で「音声録音」という形で、自分の心の声をクリエイティブに乗せた映像作品を作ることにしました。

未来を取り戻しに行こう。

動画のテーマは「未来を取り戻しに行く。」ということで、本来の自分じゃなかったからこそ出来なかったことや、色んな環境やタイミングが合わずに頓挫してしまったことなどがありました。

でも、その時上手くいかなったことを過去として、逆にそれらが上手くいった時の未来を強くなった自分が取り戻しに行くという思いを込めて、過去を全て吐き出すメッセージを真っ直ぐに伝えました。

動画公開までの数時間前から公開カウントダウンの告知して、半年以上ぶりに投稿したにも関わらずとんでもないインプレッションを叩き出して、久しぶりの外の世界の反応に手が震えたのを覚えています。

僕はその時、たった1つの動画を公開しようとしただけなんですが、僕にとっては「未来を取り戻しに行く。」という大きな一歩を踏み出した気持ちになり高揚しました。

ただいまと言えばおかえりと言ってくれる環境がある幸せ。

動画の最初には「お待たせ。」って言葉と、「ただいま。」って言葉を入れて、誰が待っててくれたのか分からないくせに、自意識過剰にもほどがある「待っててくれる人がいる」前提でメッセージを作っていました。

でも、その動画が公開された時のリアクションは物凄いものがあって、公開から数分もすれば「おかえり!」「待ってたよ!」「心配してた!」みたいなDMが沢山届いて、僕にも帰る場所があったんだってことを教えてくれました。

「僕の後ろには誰もいない」なんてことを勝手に思い込んでしまっていたのが恥ずかしいくらい、僕の後ろには大切な人たちがずっと寄り添ってくれてたんですよね。

でもこの期間、そんな皆んなから疎外された世界で過ごした経験は、本当に辛かったけど僕にとっては大きな意味のあったことは事実で、傷が出来たからこそ、感謝の思いがさらに強くなりました。

「その誰かに何かをしてもらったのか?」と言われたらそうじゃないかもしれないけど、改めて僕は、新しく生まれ変わって強い自分となった今、また皆んなを引っ張っていけるような存在になりたいと思いました。

ぶっ壊れるまで走り続けるのが僕の人生だから、僕の命が燃え尽きるまでは戦い続けます。

みんな、ありがとう。

ただいま。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer