仕事で切羽詰まった時にフルスピードで追い込める僕が戻って来た。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2702 1482

仕事で切羽詰まった時にフルスピードで追い込める僕が戻って来た。

2023.07.09
2023.07.09

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

先日、夜の22時くらいに「ホームページの進行状況はどうですか?」と連絡が来て、それはずっと気になっていたけど取り掛かれなかった仕事だったんですね。

初回の打ち合わせから既に数ヶ月が経過し、沢山素材を送っていただいているにも関わらず、まとまった時間が取れないので取り掛かれなかった状況でした。

ということで今回は、仕事で切羽詰まった時にフルスピードで追い込める僕が戻って来た、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

なんたら依存症とか精神疾患がチラついていた僕。

ここ数年、僕の環境や状況には沢山の変化があって、ほとんどが自覚のない自暴自棄で荒れてしまっているような「自分が自分じゃない状態」で、なんとか芯だけは折れずに立ち続けるということに命を燃やしていました。

そんな消えかかった灯火のような自分を奮い立たせ続けるために「〇〇依存」みたいな感覚で、それまでは興味すらなかったもの(お菓子とかお酒とかシーシャとか)に手を伸ばしてしまったりしました。

加えて精神疾患というものを身体への反応として感じるようにもなり、「汗が止まらない」とか「寝れない」とか「手が震える(痺れる)」みたいな症状と向き合う日々が続いています。

もちろん正常ではないということは自分では理解しているんですが、周囲から言われる「たまには休めよ」って言葉を心に留めつつも、僕はまだまだ戦い続けないといけない宿命のようです。

もう今はここにはいない不甲斐ない自分。

そんなこともあって僕は、ここ最近ずっと「不甲斐ない自分」と向き合っていて、冒頭でお話ししたような連絡が来ることなんて一度もなかったんです。

シンプルに仕事が増え過ぎているということも原因だとは思うんですが、「仕事に追われている自分」ということほど情けないことはなく、これくらいの依頼量であれば追う立場になれるんじゃないかと思っている自分もいる訳ですね。

そんな状況で溜まっていってしまう仕事を進めていく中で、依頼と納品のバランスが全然取れないようになってしまっていて、そんな自分を責めてしまう日々が続いていました。

ただ7月に入って少しずつそこに変化を感じて来て、もちろん万全とまではいかないんですが、心に熱いものを感じられると同時に「戦える気持ち」が僕に戻って来たような気がしたんですよね。

フルスピードで追い込める僕が戻って来た。

そんな中、冒頭でお話ししたような「催促の連絡」が来てしまい、これまでだったら見て見ぬふりして誤って過ごそうって思ってしまいそうな自分がいたんですね。

というか「寝れる時に寝ないと倒れそう」みたいな状況でもあったりしたので、どうしても自分自身に無理が出来ない状態だったんです。

ただ今の僕はそこが違ってて、その時久しぶりに「寝てる場合じゃない」って思って戦うことが出来ました。

切羽詰まった時にこそフルスピードで追い込める僕が戻って来たことに僕は嬉しかったし、その日は珍しく僕が僕を好きで入れたし、仕事を終えて迎えた早朝に心から「よく頑張った」って言ってあげられました。

こんなもんじゃまだまだ僕を殺せない。

水面下で進めているプロジェクトの中、そんな作業を見てくださっている方がいて「仕事が速すぎる」というリアクションをいただくことが出来ました。

でも、それくらいのスピードで戦っても間に合わない作業量がここにはあって、欲を言えばもう少し「想像力」とか「勉強時間」みたいなものが必要だなってことを思っています。

ここ数年は余裕がほとんどなくて、引き出しの数の貯金を減らし続けて来たツケが回って来たような気がしている感覚なんですね。

それらを仕入れることをしないと置いてかれる危機感を感じているので、なんとか自分の目の前のこと以外に余裕を作って、学びの時間を増やしていかないといけないなと感じています。

やるべきことが多過ぎて押しつぶされそうになりますが、こんなもんじゃまだまだ僕を殺せないって熱を感じたし、改めて自分の強さに気付くことが出来ました。

僕はこんなとこで死にません。

まだ戦い続けます。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer