僕にしか出来ない親孝行の形で笑顔を回せるかにチャレンジしてみる。
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僕にしか出来ない親孝行の形で笑顔を回せるかにチャレンジしてみる。

2022.12.24
2022.12.24

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

僕はクリエイターとして活動していて、広告デザインやグラフィックデザインだけでなく、WEB制作や最近では写真や動画なんかも触っていたりします。

そんな中で、僕の技術を持って誰かの趣味を仕事にしようと画策しているんですが、そういうことを考えている時が一番楽しかったりします。

ということで今回は、僕にしか出来ない親孝行の形で笑顔を回せるかにチャレンジしてみる、というお話をしたいと思います。

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自分の仕事に関連すること以外はできないけど。

僕は今、そこそこお仕事のご依頼を絶えずいただいているような状況で、若干ですが追いついていないような状況だったりするんですね。

そんな状況下で、人を待たせているにも関わらず遊びをする訳にはいかない部分があるので、必ず仕事に関連するようなことで何か出来たらチャレンジしたいと思ってる訳ですね。

次のWEB制作の中で必要なシステムの導入を試みる必要がある状況になったこともあり、そこで1つ何か親孝行が出来ないかを考えてみた訳です。

冒頭にも書いたのですが、僕の技術を持って家族の趣味を仕事にしようと画策してみることで、次の制作にも繋がるという一石二鳥のチャレンジということです。

クライアントさんから要望の多いショッピングカート機能。

WEB制作をする上で、クライアントさんからよくご依頼があるのが「ショッピングカート機能」で、ここをなるべく手数料をかけずに決済が出来るようにしたいと言われることが多いんですね。

その理由としては、サービスの主たる部分が商品販売ではなく、簡単に言えば自社の製品やグッズをチョロっとネットでも買えるようにしてほしいみたいな程度なんですね。

そうなった時に、商品数が圧倒的に少ない中でわざわざショッピングサイトを新たに作るのも面倒なので、別のサービスで簡易的に購入可能なようにしてはいるものの、1つのサイトで完結するのが好ましいということなんです。

僕はそこで既存のサイトにカート機能を導入することが出来ればと思っていたんですが、不具合が起こってからでは色々と遅いので、多忙な状況でチャレンジすることが出来なかったんですね。

このチャレンジを乗り越えたらまたステップアップ出来る。

クライアントさんからの要望の多いショッピングカート機能なんですが、これを親孝行しながらチャレンジ出来るとなるとこれ以上のラッキーはありません。

加えて、新しい提案がクライアントさんにも出来るようになるので、僕の仕事の幅は一気に広がる訳なんですよね。

ショッピングカートのサービスは沢山ある中で、手数料のこととかもありますし、ショッピングサイト専門ではない媒体の方がそのサービスに依存してしまうのは良くないと思うので、僕はここを乗り越えたいなと思っています。

もちろん他に沢山あるショッピングカートのサービスを使いこなせるように、且つ自分でも制作出来るようになっておかないといけないのですが、その中でも最初の一歩として頑張ってみたいと思います。

親孝行の形で笑顔を回せるかにチャレンジしてみる。

で、僕の母親の趣味は「編み物」で、編み物の先生の資格も持っているんですね。

1日中ずーっと編み物をしていて、テレビを見ながら手を見ずに編めるくらの熟練度なんですが、これを趣味で終わらせるのは勿体無いと思ったんですね。

作ったものは全て段ボールに入れて満足するのが基本で、たまに欲しい人にあげたりする程度なんですが、これじゃ笑顔が回ってないなって思ったんです。

そこで、只今絶賛制作中なんですが、最低でも毛糸代だけでも回収して、また新たな毛糸を購入する費用に充てられるようになれば良いなと思ったんですね。

ちょうどいい機会だと思ったので、母親の編み物の作品を販売するショッピングサイトを作ろうとしています。

売れるか売れないかは別として、これを実際に自分が運営することによって、次の制作においてもクライアントさんのサポートにも繋がったりもするので良い形で向き合っていけたらと思います。

こうやって自分の技術がサービスにつながり、親孝行にもつながるというものになることを誇らしいと思いながら、新しいことにもチャレンジしいきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer