
人生のバイブルである「NARUTO」の我愛羅に自分を重ねて。
僕の人生のバイブルはどんな人の自伝でも自己啓発でもなく、漫画の「NARUTO」であり揺らぐことはありません。
あれほど十人十色で誰もが感情移入出来る、人間としての生き方やそれぞれの感情を垣間見れる漫画はないと思います。(ワンピースなども感動的ですが僕の中ではNARUTOがずば抜けています)
その中でも僕が特に自分を重ね合わせるのが「我愛羅」です。(1位 我愛羅・2位 自来也・3位 ・奈良シカマル)
話は端折りますが、我愛羅は生まれながらとある事情で村の人間から「兵器」とされていて、その所以として「自分を攻撃する人間を(自分の意思に関係なく)殺してしまう」という運命を背負って生きていました。
それ故に、周りの人間は常に我愛羅に対して恐怖を抱いていて、「殺されないために」という防御反応の元での偽りの愛を我愛羅に与え続けていたことから、我愛羅本人は「本当の愛」に触れることがありませんでした。
そこで、(似たような運命を持つ)うずまきナルトに出会うことで、「仲間」を知り、「友達」を知り、「家族」を知り、「愛」を知り、少しずつ人としての感情が芽生えていくようなキャラクターなんです。
そんな我愛羅の名言があるので紹介します。


人は誰しも最初に信じた善を目指すけれど、時にその道を外れ、それが悪だと分かったとしても「孤独」には勝てないという名言。
人の弱さと優しさ、そして儚さが葛藤する、「これ子供が読むの?」ってくらいの名言を発する我愛羅に、大人になった今でも感嘆すると同時に、自分に照らし合わせて共感します。
僕は作り話の(人間が演じる)映画やドラマは嘘くさくて観ません(観てられません)が、自分を照らし合わせやすい非現実的に振り切ったアニメや漫画は観れるんですよね。
中でもNARUTOは「絆」や「愛」をテーマにしたストーリーで、どんな人にも自分を照らし合わせるキャラクターが出てくるという希少な漫画だと思います。
長すぎる漫画なので全てを説明することは無理ですが、もし興味を持っていただけた方がいればぜひ読んでいただきたいです。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。