ラジオ(音声メディアでの発信)を1週間続けて感じた心の変化。
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ラジオ(音声メディアでの発信)を1週間続けて感じた心の変化。

2021.01.09
2021.01.09

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信しています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

いやー、今僕は京都に住んでいるんですが、京都の今朝の気温が氷点下4.1度の過去最低気温タイということで、かなり寒い日が続いていますが風邪など引かれないよう十分に気を付けてくださいね。

今年からラジオをやると決めて、実際に1日からスタートして約1週間が経ったんですが、一言で言えば「ラジオ面白い」って感じです。

ラジオ : FOURTEEN LABORATORY

このブログ同様、基本的にはアウトプット目的の自己満足のようなものなので、視聴回数とか全然気にしてないんですが、聴いていただいてる皆様、本当にありがとうございます。

ということで今回は、ラジオを1週間続けて感じた心の変化についてお話ししたいと思います。

恥ずかしさなんてものは一気に消えた。

まず、そもそも自分を自分で見たりするのが嫌過ぎて、写真も動画もあんまり好きじゃないというか、めちゃくちゃ嫌いだったんですね。

そんなこともあって、最初は「自分の声を自分で聴くこと」がすごく気持ち悪くて、恥ずかしいと思っていて、ラジオの収録を一人でやってるのに、一人で顔真っ赤かになったりしてたんです。

元々、人前では緊張して話せない人間なので、それくらい苦手意識のあるラジオに挑戦しているんですが、1週間続けてみて、一人で収録をすることに対する恥ずかしさは一気になくなりました

まだ「自分の声を自分で聴くこと」に関しては、違和感は完全に取れた訳ではありませんが、最初のうちにあった「録音するのが嫌だなぁ」という一瞬の躊躇はなくなり、さっさと録っちゃおうみたいな感覚になれるようになりました。

自分の文章がまだまだ読みにくい文章だと気付いた。

ブログとラジオ両方を見てもらっている物好きな方には分かると思うんですが、恐ろしいくらいカチカチに、このブログが台本となっていると気付かれると思います。

最初はこのブログの転載のようなラジオになるという風に言ったんですが、最近では、ラジオで読みやすいようにブログの文章を手直しする作業が増えてきた感じです。

文章ベースから音声ベースの文章の書き方を意識するようになり、僕が文章を書きやすくするために推奨していた「話口調で文章を書く」ということに、ラジオを経験することでより磨きが掛かってくるんじゃないかなと思います。

よく、ブログを書き終わったら実際に音読で読み返しみて、そこで感じた違和感を修正すると良いというようなことを見たことがあるんですが、まさにラジオはその音読部分を担ってくれているので効率的にもいいなと感じています。

何よりも、僕のこのブログの文章に、より温度感なんかを付けられるような気がして、これから音声としての伝え方がどう変わっていくかが、僕自身も凄く楽しみに感じています。

言葉が無意識に伝えたいことを進める感覚。

まだ初期段階なので、アドリブなんてものは出来ないし(そもそも世間話みたいなものはしたくないんですが)ブログを台本にしていても少し話が脱線しそうになってしまう時があったりします。

実際、これまで録り直しみたいなこともほとんどぜずに、ブログを台本にした1発録りが基本なんですが、語尾の「が」とか「の」とか言い回しを間違えると、それ以降の台本が一気に無力化しちゃったりするんですね。

その時の対応がまだまだ出来てないので、急にゴニョゴニョしちゃう瞬間が最初はあったんですが、最近はなんとかすぐに立て直すことが出来るようになったり、台本にないパーツをその場で付け足して、無意識に言葉をゴールに向かわせる感覚を何度か経験することが出来ました。

きっと言葉を伝えるプロフェッショナルの人達は、こういうアドリブというか、もちろん考えて話している上での感覚的な部分で、無意識に言葉をゴールに向かわせる感覚があるんだろうなと感じました。(知ったかが過ぎますが。)

一人カラオケのような発散が楽しい。

フリーランスで在宅での仕事をしていると、1日中誰とも話さないみたいな日も結構あったりするんですが、そういった意味でラジオはリフレッシュになってるなと感じています。

感覚としては「一人カラオケ」みたいな感じなんで、結局ちょっと寂しい感じになっちゃうんですが、在宅ワークで話すことが極端に少ない人にとってラジオなんかのメディアは本当にオススメです。

こういうのって、自分だけの記録という形で残しておくのと、(見られている数が極端に少なかったとしても)公の場に発信することで、自分自身の感じ方って全然違うと思うんですよね。

やっぱり今考えていることや、感じていることを自分だけの思いとして終わらせるんじゃなくて、「誰かに聞かれるかもしれない(見られるかもしれない)」という気持ちで記録することで、多少なり「ちゃんとしなきゃ」って責任感が生まれたりもするんですね。

僕も出来れば多くの人に見つけてもらいたいという気持ちは(ホントにちょっとだけ)あるんですが、1人でも僕のメッセージを通じて何かを受け取ってくだされば、それが続ける理由になりますので、これからもボチボチ毎日継続として頑張っていきたいなと思いました。

いつもブログやラジオを見たり聴いたりしてくださっている皆様、改めていつも本当にありがとございます。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer