去年より制作費用を全部3倍以上に値上げしてみて感じたこと。
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去年より制作費用を全部3倍以上に値上げしてみて感じたこと。

2024.04.15
2024.04.12

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

今年に入って3ヶ月が経過し、色々なものを精算出来たような気がした僕の心はガラッと変わることとなりました。

そんな中で「今年からは自分を安売りしない」ということを心に決め、昨年までの価格感を大幅にアップすることに決めたんですね。

ということで今回は、去年より制作費用を全部3倍以上に値上げしてみて感じたこと、についてお話ししたいと思います。

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僕が制作費用を3倍にしようと思った理由。

僕が仕事をして来た中で、色んな人から「安請負いし過ぎ」という指摘を受けることが多々ありました。

そんな時期を自分なりに不満を抱えながらも、それなりに満足して生きて来たような気がしていたんですが、ここ最近「体力の限界」を感じるようになりました。

そんな時に「価格を上げて仕事を減らす」ということが自分の中での理想であると悟るようになり、思い切って昨年比で3倍以上の価格に全ての費用を上げるように決めました。

3倍以上の価格で見積りをしてみて感じたこと。

で、今年に入ってからのお仕事に関しては、見積りの段階で「価格改定を行いしまて…」という前置きを一応するようにした上で、去年より3倍〜に値上げして見積りをさせてもらってるんですね。

そんな状況の中で驚きの結果だったんですが「普通に通る」というのが現実だったんです。

僕は「自分の価値を自分で決める」という状況で、見積りという作業が一番嫌いなんですが、それでも勇気を振り絞ってやって良かったなって思いました。

もらったお金を循環させることを意識する。

具体的なお話をすると、今回のお見積りでは、去年5,000円の仕事を60,000円で通したということなんですが、よくよく聞けば「これでもまだ安い」とのことだったんですよね。

これまでの僕は「(自分の中で)簡単な仕事なんでパッとやっときますね」って感じの感覚だったんですが、そういう安売りをすることはなく、キッチリと対価をもらおうと思うことに考えをシフトしました。

要するに、「お金を循環させることを意識する」ということで、そこでキチンと評価をしてもらった分、次は自分がそのお金で別の人を潤わせていけるよう投資する流れが生もうと考えたんですね。

みんなの意識で変えていく安請負いからの卒業。

で、僕は自分自身がこういうマインドになって思ったことは、僕の周りにはもう既にずっと前からこういう思考を持って仕事をされていた方が沢山いたということなんですよね。

そんな中で、こういうことって「みんなで変えていくこと」だと思ったんです。

僕一人がやったら「守銭奴」みたいに見えるかもしれないですけど、みんながそういう意識になったらお金がどんどん回っていくようになるんですよね。

「収入が低いからお金を使わない」ではなくて「収入が増えたからお金を回そう」ってなった方が絶対的に健康なんですよ。

僕はここ最近、色んな人たちとの出会いの中で「安請負いすることの自分に対しての非」みたいなものを考えるようになったので、安く受けることが相手のためになるという思考は捨てていきたいと思います。

皆さんも安請負いは少しずつでも良いからやめていきましょう。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer