環境のせいにする人ほど継続出来ない自分に劣等感を感じてる。
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環境のせいにする人ほど継続出来ない自分に劣等感を感じてる。

2023.08.15
2023.08.15

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

どんな場面でも自分の未熟さを認められる人っていうのは素敵だなって思う一方で、自分のそういった部分を認められない人が多いなって思います。

きっとそれは劣等感を感じているからこその虚勢だと思うんですが、そういう思考を持っていた自分だからこそ、さっさと捨てれば楽になるのにと感じます。

ということで今回は、環境のせいにする人ほど継続出来ない自分に劣等感を感じてる、というお話をしたいと思います。

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沢山の継続している僕が設定している自分ルール。

最近SNSで発信するために自分がやっている継続の連続日数を算出してたんですが、ランニングは2400日ちょいで、このブログは1200日ちょいくらいの感じでした。

もう既にここまで来てしまってたら生活の一部になっていて、日々めんどくさいなとは思いつつも「今何日目だろう」なんて数を数えることもしなくなりました。

どれくらい生活の一部になっているかと言えば「歯磨き」とか「シャワー」とかいう感覚で、毎日やらないと気持ち悪いレベルのことになっているんですね。

ここまで継続が出来るのは、ズバリ「自分ルール」を設定しているからで、この自分ルールの作り方が下手くそな人ほど継続を失敗するんだと僕は考えています。

意志の弱い自分だからこそ決まった自分ルール。

で、この数字に圧倒されて「意志の強い人」というフィルターを通して僕を見られることがほとんどなんですが、継続を始めるまでの僕は「どうしようもないくらいのサボり癖の塊」でした。

もちろん仕事はキッチリやるタイプではあったんですが、タバコもやめられなかったし、スナックやジャンクフードは異常なほど食べていたし、やめろと言われてもやめれることがないほど意志が弱い人間だったんです。

そんな僕が紆余曲折あり、タバコを禁煙し始めて1ヶ月で10kg太ったことがキッカケで始めたランニングなんですが、先1ヶ月で10kg痩せちゃったもんでそこから継続する必要もなかったんですよね。

でもランニングしていくうちに、これは色んな意味で(メンタル面でも)良いことだと思って継続を続けるのですが、そこで「毎日継続する」を叶えるために僕が設けた自分ルールは「一歩走ったらOK」ということでした。

継続をする上で戦う相手を間違えるな。

初めて会う人から「本当に毎日走ってんの?」ってことをよく聞かれるんですが、台風だろうが、風邪だろうが、二日酔いだろうが、僕は嘘偽りなく1日たりとも休んだことがありません。

あと「マラソンとか出ないの?」ってこともよく聞かれるんですが、さっきも言ったように僕はランニングを2400日続けているからと言えど「速く走れるようになりたい」みたいなことは1ミリも思ってないので、そんな競技に全く興味がないんですね。

むしろそうやって「距離」や「速さ」で継続の質を比べようとする人がいたりするけれど、これだけ沢山の継続をしている僕の中で、継続の本質は距離や速さなんかではなく、本当に大切なことは「継続日数」なんですよ。

ここを履き違えてる人が多くて、継続する時に他人と比べて劣等感を感じ、疲弊する人が大半だと思うんですが、距離や速さは『人に勝った数』で、継続日数は『自分に勝った数』だと僕は考えています。

人には負けても良いから自分にだけは負けるな。

僕は自分ルールで「一歩走ったらOK」という、もうランニングシューズを履くだけで良いくらいの誰にでも出来る継続の基準を設けています。

毎日のように「シューズ履いちゃったから行くか…」の次に「一歩走ったから帰ろう」なんてことには絶対にならないんです。

でも僕の中で「一歩走ったらOK」という自分ルールで考えたら、シューズを履いて一歩外に飛び出した時点で「自分に勝った」ということになるんですよね。

そんな感じで僕は、2400日連続で自分に勝ち続けているんですが、「毎日ランニングしてます!」とカッコつけてる割に、最低ラインで見た時には「たったの2400歩」しか走ってないわけなんですよね。

でも、毎日たった一歩でも、自分に勝てればそれで良いと僕は考えています。

そういう風に継続を捉えた時に、「今日は雨だから」とか「体調が悪いから」とあーだこーだ環境のせいにする奴ほど結局努力する気のない自堕落で、表向きには格好付けてる劣等感の塊です。

僕が昔そうだったからよく分かるんです。

でも事実として、何者でもなかった凡人の僕を変えてくれたのは、紛れもなく日々の地味な継続で、僕はその意味を日々実感しているからこそランニングやブログを継続しているんですよね。

継続は実際にやっている人間にしか分からない部分があるからこそ、この圧倒的に素晴らしい世界を皆さんもいつか見に来て欲しいなと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer