
継続は力なりを痛感する日々。
今は昔って程のことでもないけど。
僕は半年くらい前まで、一日も欠かさずに毎日ランニングをして、更にブログも書いていました。
ランニングは8年ほど、ブログは4年ほど継続したのですが、心身の都合でやむ追えずに一旦中断することとなり、そこからズルズルと今に至り、今年の1月1日から継続をリスタートすることに決めました。
自分でも分かっているんですが、今の僕は本調子では決してなく、継続が途切れてしまったことで下がった自己肯定感や、それこそ体型や生活リズムをなんとか取り戻そうともがいているような日々です。
過去の自分は本当にすごかった。
過去の僕にあって今の僕にないもの、今の僕にあって過去の僕にないものって色々とあると思うんですが、体力的な継続のことだけを言えばやっぱり昔の自分って本当にすごかったなって思うんですよね。
それこそ表現は難しいですが、狂気じみたように継続を全うしていて、どれだけ疲れていようが、どれだけ時間が無かろうが、必ずやることを誰が見ているでもない中でやり続けていたような人間でした。
ただ、それはたった半年前の僕自身であって、遠い昔の話ではありません。
むしろ僕が継続をスタートしたのは24歳くらいの話で、その時の僕はただの引きこもりニートの怠け者野郎だったので、それを考えたらまだ今の方がマシだったりするんですが…。
必要なのはシンプルな継続。
心と身体が思うように動かない時期なんだとは思うんですが、なんだか今は力を入れようとしてもフニャッとなってしまうような感覚を感じています。
情けないと言えば情けないんですが、今の僕は過去の自分と違って「やるべきことが分かっている人間」であって、これまでに自分自身が「やり遂げてきた人間」であるということです。
何をすればよくて、それをすればどうなるかが分かっている今の僕にとって、今の自分に必要なことは「シンプルな継続」です。
ただ、それを謙虚に続けていけば良いだけの話なんです。
負けたらあかんというか負けてない。
こういう時期って、やたらと目の前のことが気になってしまう感覚になってしまうんですよね。
例えば「今日は何もできなかった…」とか「あの人にどう思われてるんだろう?」とか、なんだかネガティブな思考を続けてしまう時期ってあるんですよ。
それがまさにさっき言った24歳の頃で、当時の僕は「何もない人」だったんですよね。
でもそんな時に僕が始めたのがランニングで、その時は確か1日3キロを吐きそうになりながら走っていたと思います。
今の僕がそうか?と言われたらそんなことはないですし、胸を張って頑張れてる部分は沢山あるし、負けたらあかんというか負けてないと思える部分もいっぱいあるんです。
ただ、もっと自分自身が出来る人間だとこれまでの経験として思えるからこそ、今の自分が惨めに見えてしまいますが、そんな自分にまた戻れるように少しずつ地味な継続を続けていきたいと思います。
一緒に頑張りましょう。
では、また明日。