やりたくない仕事のせいでやりたい仕事が出来ずに仕事自体が嫌いになりそうな日々。
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やりたくない仕事のせいでやりたい仕事が出来ずに仕事自体が嫌いになりそうな日々。

2023.09.19
2023.09.19

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

ここ最近、僕の中にある謎の憂鬱のひとつが「やりたくない仕事」の存在ということがなんとなく分かりました。

ここで勘違いしてほしくないのは、やりたくない仕事というのは元々やりたくない仕事ではなかったことで、加えてそうなってしまったのは僕の責任ではないということなんです。

ということで今回は、やりたくない仕事のせいでやりたい仕事が出来ずに仕事自体が嫌いになりそうな日々、についてお話ししたいと思います。

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過去最高クラスにモチベーションの上がらなくなった仕事。

今回の発信を万が一クライアントさんが見てたとして、それで仕事がぶっ飛んでも僕は良いという覚悟で、僕が心の中で思っているようなことを(そこそこ口悪く)発信したいと思います。

これは「もう二度とこんな仕事を引き受けたくないという念」をここで伝えることで、そういう人が僕に近づかないようにしたいという思いもあって、だからこそ何も隠さずに伝えます。

僕がこの仕事を引き受けたのは「お金」ではなくて、大切な方からの紹介でのお仕事で、紹介してくださった方の面子を保つためにも、どんな条件でもしっかり成し遂げるということだけを目的としていました。

そんな「お金」というものを度外視して、作業量対して見合わないような金額でも仕事を受けようという心構えだった仕事に対して、今僕は「過去最高クラスにモチベーションの上がらなくなった仕事」だと感じています。

自分が世界の中心だと考えて生きている頭お花畑の人。

僕がこの世の中で一番嫌いな人種は「自分のことしか考えられない人」で、僕がお金で生きていないからこそ、そういう人間そのものだけでなく、その人が作り出すサービスすらもリスペクトすることは出来ません。

自分が世界の中心だと考えて生きている頭お花畑の人の作るサービスなんてものに愛があるとは思えないし、僕はそんな愛の感じられないサービスに付き合ってる暇はないんです。

なかなかそういう人を見つけるのは難しいとは思うんですが、偶然僕の周りにはそういう人間しか集まらなくて、それこそが僕自身の誇りにもつながっています。

僕は忖度なしに腑に落ちないことは指摘する。

きっと多くの人は「生きていくためのお金稼ぎ」としてお仕事をしていると思うんですが、僕は少し変わっているのか、そんな(自分の)ために生きているなら死んだ方がマシだと思っている人間です。

要するに、自分を満たす為に何かを我慢して、金稼ぎして生きるのが当たり前の人生だと考えてる人間と同じにしないでほしいということです。

色んな部分で揚げ足を取って、僕のこの思想を崩そうとしてくる人はいるんですが、僕の根本にある「死にたくても死ねないから生きてる」って部分を言えばそれ以上追求してくる人はいません。

そんな覚悟を持っているからこそ、僕は「お金を支払ってもらっている人」であろうが関係なく、自分が腑に落ちないことであれば全力で指摘するし、あまりにも不義理なことをされれば仕事が飛んでも構わない覚悟で怒ったりします。

僕は愛を注ぐためだけに生き続けている。

やりたくない仕事のせいで毎日やる気が起きず、やりたい仕事まで手につけられずに後回しになる負のサイクルで、仕事自体が嫌いになりそうな現状で、唯一言えることは「お金なんていらねぇ」ってことです。

僕は営業もしたことないんですが、今もお仕事の依頼でパンパンで「順番待ち状態」で、正直なところ仕事も選べる状態の中で「お金払ってるんやから…」で動かされる仕事はもう今後は受けないようにしようと思いました。

なんだったら将来性のない不要なものは、損害を受けたとしても今すぐ全部捨てたいとまで思ってるくらい、俺は金で自分を満たすために生きてないし、大切な人に対してこちらから愛を注ぐために生きてると思っています。

先ほども言いましたが、自分を満たす為に何かを我慢して、金稼ぎして生きるのが当たり前の人生だと考えてる人間と同じにしないほしいし、俺は自分のことがこの世で一番どうでもいいんです。

そして、このどうしようもない負のサイクルによって作業が滞り、お待たせてしまってる方々に心からの謝罪を(出来れば僕を苦しめてる人間を引きずってでも連れて行って共に)したいと思っています。

本当に力不足で申し訳ありませんが、僕はこれからもブレずにこんな尖った(敵を作りやすい)スタイルを貫いて不器用に頑張っていきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer