不景気だからこそ価値を正しく伝える努力。
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不景気だからこそ価値を正しく伝える努力。

2025.02.13
2025.02.14

クリエイティブに相場は存在しない。

クリエイティブって値段があってないようなものなんですよね。

そんな中で、自分自身で仕事の価格を決めて来た訳なんですが、僕のことを気にかけてくれている人から、「浩太は自分の価値を安売りするなよ」ということを言われ続けて来ました。

どうやら僕は長年の間、自分自身の技術力を含むサービス内容を過小評価して、安売りし過ぎていたようです。

大嫌いな価格交渉に取り組んでみた結果。

で、結論から言えば、言われたことを実戦することで受注額が1.5倍~2倍になりました。

僕は「価格交渉」みたいなことが大嫌いで、好きなことを仕事をにさせてもらえているからこそ「価格をいくらでも断らない」みたいなことを続けて来ました。それが優しさだと信じて。

でも時にそれを利用して来る人もいたりして、単なる優しさとかじゃなくて自分を傷付けて苦しめて他だけなんですよね。

価格交渉をするようになって起こった変化。

で、今年に入ってから僕は心を鬼にして「相場に関係なく攻めた見積りを出す」ということを続けて来ました。(もちろんぼったくりとかではなく適正価格の範囲内で)

そこで少し変化が生まれたことは「相見積り(他の業者にも見積りを依頼する)を取る」ということだったんです。

要するに「迷いを生んだ」ということですね。

今までは即答でOKだった見積りに相手方が他の業者と比較を取りたいという流れも生まれるようになったんです。

価値を正しく伝える努力。

今は誰が何と言おうと不景気じゃないですか。

だからこそ皆んな安売りして価格競争をしようってマインドになるんですが、それは絶対に違います。

「価値を正しく伝える努力」から逃げてるといつか絶対にジリ貧になるんです。それは僕と同じように首を絞め続けてしまうだけ。

だからこそ今、皆んなが一丸となって「経済を回す」という意味でも、安売り競争をするのではなくてより正しい価値を表現し続けることが大切なんです。

お金が無ければ出し渋る(= 経済が回らない)けど、お金があれば色んなことにチャレンジ出来る(= 経済が回る)という流れを作るためにも、クリエイターだけではなく、サービス提供者全てにやって欲しい努力だなと感じました。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer