長期的なスパンで見て守るべき人を守れる様にするための未来設計。
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長期的なスパンで見て守るべき人を守れる様にするための未来設計。

2024.01.25
2024.01.25

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し9年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,570日、毎日ブログは1,340日を突破。(2023年12月31日現在)

ここ最近、サラリーマンから独立を目指している人間に対して人材教育的なことをしていたりするんですよね。

そんな中で、全てのことに対しての「価値」が全然分かっていなくて、会社だったら「経費で無限」とか思っている感覚の人には理解し難い部分が多々あると感じました。

ということで今回は、長期的なスパンで見て守るべき人を守れる様にするための未来設計、についてお話ししたいと思います。

サラリーマンは自分が一番忙しいと思っていないか。

サラリーマンの人の思考的に、雇われて時間を奪われて、組織の言いなりになって朝から晩まで働いて、僕ら経営者(フリーランス)に対して「自由で良いなぁ」みたいに思っている人も多いと思います。

ただ、僕が知る中で、経営者の人間の大半はサラリーマンが家に帰ってビール片手にテレビを見ている時も当たり前のように仕事をしているし、土日のお休みなんてものは存在せず、会社の定休日も経営者には関係ないんですよね。

加えて、雇われるという立場ではなく、経営者は完全に全てが自己責任の部分があるので、全ての積み重ねが糧となる一方で、全ての怠惰がマイナスに直結するからこそ、そこに対する危機管理も常日頃から持っている訳です。

こういう積み重ねの部分を「価値」だということを理解した時に、僕ら経営者に対しての見方も少し変わってくるんじゃないかなと思っています。

フォロワー数に対する考え方の違い。

例えば、サラリーマンの人は雇われて、頼まれたお仕事を遂行していることから「個人のフォロワー数」なんてものは基本的に必要ないんですよね。

ただ経営者は個人ですから、個人のフォロワー数はそれなりに大切な部分だったりもするんですが、フォロワー数を伸ばすのってホントにコツコツ積み重ねる地味な作業なんです。

ここでサラリーマンから独立を目指している人間は、自分のサービスをフォロワー数の多い知人に広げてもらったら簡単に行けそうだと思ったりもすると思うんですが、そう簡単に「シェアしてもらえる立場」になれることはありません。

先ほども言いましたが、フォロワー数はコツコツ積み重ねた地味な作業であって、そんな泥臭い努力を継続の先にあるフォロワーさんに「ポンと出のサービス(商品)」を簡単に宣伝なんて出来ないんです。

経営者は想像以上に地味な作業の積み重ね。

こんな風に、サラリーマンと経営者には「価値」に対する考え方が違っていて、もちろんこれはサラリーマンを下げて見ている訳ではなく、そもそも感覚が違うということを伝えたいだけなんです。

この感覚の差を埋めなければ脱サラは難しくて、先ほど言った「積み重ねて来た人からのシェア」を見込むことは出来ないんですよ。

僕はずっとフリーランスとして社会に揉まれて来ていて、知らず知らずにこの感覚に染まっていた部分があったんで、経営者の人となら共通言語かのように話が普通に通じたりするんですよね。

そこで皆んなが口を揃えて言うのが「経営者って地味」ってことで、あれだけ自由で華やかな世界にいるような僕ら経営者って、サラリーマンの人が送っている生活よりも、もっと地味で単調な作業を休みの日なく繰り返しているんです。(成功している経営者の場合の話です)

長期的なスパンで見て守るべき人を守れる様にするための未来設計。

で、何が伝えたいかというと、フォロワー数の多い人間にシェアして貰えば簡単にバズれるみたいな感覚を持っている人間が、何のリスクも背負わずにシェアしてもらえる世界線はありません。

じゃあその確率をどう上げていくことが出来るかと言えば「自分が地味な継続を積み重ねる」ということになるんですが、これをなるほどと言って聞き入れて、さらに行動に移せる人ってなかなかいないんですよね。

今回、僕は裏で色々と相談されている方は、僕の言っていることを(僕が実際に証明することで)しっかりと理解してくれた上で、1からコツコツと積み重ねる決心をしてくれました。

それは、自分がのし上がろうということではなく「チームを守るため」であって、きっと長期的であり継続的なスパンの戦いになると思いますが、守るべき人を守れる様にするための未来設計としては誰でも最初に出来る事かなと思います。

SNSのフォロワーを伸ばそうと頑張っていますが、投稿にしても「どれくらいの感覚でやったら良いの?」と聞かれた時に「毎日」と言った時に驚いていましたが、インフルエンサーってそこでただ毎日やるだけじゃなく、色んなことを考えて工夫して頑張ってるんですよね。

そういう入り口を少し教えてあげた時に、毎日のように「やり方を教えてほしい」と連絡をもらうんですが、こういう学びと向上する姿勢の積み重ねがきっと応援を生んでいくんだと思いました。

いつかコンサル料を払ってもらわないと割に合わないですが、きっちり毎日継続してもらって、少しずつフォロワーが伸びていくことの喜びと、個人の価値を伸ばすことの難しさを感じて言ってほしいですね。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer