絶対に復活すると決めて今は暗い世界で踏ん張り続ける。
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絶対に復活すると決めて今は暗い世界で踏ん張り続ける。

2023.03.01
2023.03.01

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

今のこの状況のことをいつか「あの時はこうだったよな」って笑いながら話せる日が来るんだと信じて戦い続けてはや2年ほど経過。

自分の気持ちを整理することが少しずつ出来てきて、求めている自由なのかそうじゃないのか分からないまま環境を変えるために必死にもがいているところです。

ということで今回は、絶対に復活すると決めて今は暗い世界で踏ん張り続ける、というお話をしたいと思います。

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今の自分が好きか嫌いかと聞かれたら。

今の自分が好きか嫌いかと言われたら迷わずに「嫌い」と答えると思います。

どう考えたって「モチベーション」を作ること自体が数年前よりも難しい状況で、それには色々な要因があると思いますが「行動の意味」を探すのが難しい状況だからだと思っています。

僕はきっと「〇〇を追う」という状況があってこそ初めて、反骨心や復讐心を持って戦いに向かえる人間だと思うのですが、今の僕にそこまでのハングリーさがあるかと言われたら、過去の自分の方が持っていたと感じています。

「環境のせいにする人間はダメ」と言われる中で、自分一人で変えることの出来ないその環境を変えるための努力を、今僕は必死に(巳年なので)脱皮するかの如く吐き出す日々が続いています。

嫌いな自分と向き合い続ける日々。

毎日のように、朝目が覚めてもスッキリとした感じはなくて、目の下は重くて肩は常にバキバキで、どんよりとした薄暗い感情を持ち続けて生きています。

僕はこんな状況になった時に「心療内科」に行ってはみましたが、そこで先生に言われたことは「鬱病」でも「〇〇依存症」的なものでもありませんということでした。

僕は心配性で「心配事の96%は絶対に起こらない」と分かっている上でその4%に賭けてしまいくらい、自分のメンタルが弱いと思っているタイプの人間なんですが、僕のメンタルは鋼のように強いみたいです。

考えれば考えるだけしんどくて疲弊してしまうんですが、「もういいや」と投げ出すことはたったの1度もなく、現に今も「今の自分は嫌いだ」という強い思いを持ちながら、嫌いな自分と向き合って戦って、気付けば1日が何も進まなくて落ち込んでということ繰り返しています。

そういえば昔にもあったよこんな時期。

こういうことをブログに書くことはすごく大切だなと思うんですが、僕にはこういう時期が19歳の頃にありました。

そんなモヤモヤを発散するために「タバコ」を始めて吸って、コンビニで300円くらいのブラックニッカのボトルを買って「お酒」を覚えました。

昼過ぎに起きて、毎日の様に友達と夜から朝までカラオケに行って、圧倒的に不純で生産性のない「ただ堕落する」という生活を日々繰り返している中でも自分と向き合うことは止めませんでした。

暗い暗い自分自身の頭の中にいて、目の前に見えているものは商店は合えども実際には見えていないような無感情の世界を生きながら、19歳の頃の自分に「あの時のお前はどうだった?」と問いかけています。

僕のストレスは仕事以外のところから生まれ続ける。

一般的な人と僕が大きく違う部分を1つ挙げるとすれば、僕のストレスが「仕事」から生まれることはこれまでの人生の中でほぼありませんでした。

ないと言えば嘘になりますが、何年も何ヶ月も引きずるようなストレスは一切なくて、常にストレスは「プライベート」からやってきます。

家族のことや、友達のこと、そして時には恋人のことで、基本的には「不必要なストレス」と常に闘いながら、なぜか仕事だけは常に楽しく刺激的で、それでいて圧倒的に右肩上がりで上手くいっている状態が続いているんですね。

以前にもお話ししましたが、そんな僕も歳を食って、いつしか「ぶら下がる人」の数が増えて来て、知識量や経済力がつけばつくほどその重みは増して来ました。

分かりやすく言えば「お前稼いでるから奢れよ!」みたいな悪ノリを金銭的なこと以外でもやられているような状況です。

嬉しい現実ではある中で、どうえ生きろと言われるならば、僕は「一緒に成長出来る人」と同じ強度で努力しながら生きて行きたいと思うし、そのために環境を変えようと今は暗い世界で踏ん張り続けています。

僕は生きてる限り、必ず復活します。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer