【誰でも出来る】毎日の小さなルーティーンから紐付ける「継続すること」のヒント【継続は力なり】
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【誰でも出来る】毎日の小さなルーティーンから紐付ける「継続すること」のヒント【継続は力なり】

2019.08.14
2019.08.10

どうも、コウタです。

僕が毎日のルーティーンとして続けていることの中に「ランニング」があります。

ランニングの継続日数は、連続900日を突破しました。

1年間休まず継続し続けたくら位の頃は「すごいなぁ」くらいのものでしたが、2年間休まず継続出来た頃には「一目を置かれる存在」になってきました。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

羽生善治(日本の将棋棋士)

皆さんは、朝起きたら歯を磨いたり、水を飲んだり、テレビを付けたり。

それって面倒くさいですか?

ちなみに僕は歯を磨く時は大体、面倒くさいなと思ってることが多いです。しかもランニングよりも。

明らかに「ランニングの方が大変だろ?」と思われる方が多いと思いますが、僕にとってこれは事実です。

今回は、毎日の小さなルーティーンから紐付ける「継続することのヒント」をご紹介します。

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毎日のルーティーンがある人は、誰でも継続することが出来るという事。

毎日決まった時間になにかをしている人であれば、誰でも絶対に継続することは可能です。

なにをするかに関わらず、将来的に全てを可能することが出来ると思っています。

「朝起きたら水を飲む」も立派なルーティーン

「朝起きたら水を飲む」も立派なルーティーン

朝起きたらまず「水を飲む」人は、ほぼ無意識というか、生理現象のようにこれを行なっていると思います。

そうなんです。「水を飲む程度のこと」に、僕はランニングを当て込んだだけなのです。

普段から朝起きてすぐに水を飲まない人からすれば、これもひとつの継続であるということ。

僕は朝起きてすぐに水は飲みません。

朝起きて仕事をしたり、ブログを書いたり、朝ごはんを食べたり、その日のスケジュールによって違うことが多いです。

要するに、僕にとって朝起きてすぐ水を飲むことはルーティーン化されておらず、意識しないと継続出来ないということになります。

「ランニングを継続していない人」と全く同じ感覚になるのです。

その目標に感じる印象と、その難易度は人によって全く違うことを知る。

ランニングを例にお話ししますが、ランニングって聞いてどんなイメージを持ちますか?

ランニングって聞いてどんなイメージを持ちますか?

  • 疲れる
  • ツラい
  • めんどくさい

多くの方はそういう風に思うと思います。

その行動に対しての印象は、自分自身が作り上げているということ。

例えば僕が1km走ろうと言われたら「物足りない」と感じるかも知れませんが、「1kmで十分」だと感じる人もいると思います。

これが「継続することのヒント」だと僕は思っています。

話はそれますが、ランニングが実は身体にすごく良いってことを以前にこちらの記事で書きました。良ければご覧ください。

[nlink url=”https://msg-mag.com/mind/reason-for-continuing-running-hidden-benefits/”]

継続するコツは、目標設定を間違えないということ。

継続するコツは、目標設定を間違えないということ。

継続が苦手な人の多くは、目標設定が高過ぎるということにあると思います。

僕は必ず自分が達成出来るであろう目標を立てます。

ダイエットを目的として運動をする人たちは、モデルさんやスポーツ選手などの身体に憧れて、それを目標にする人たちが多くいます。

劣等感は必ずしも全ての人にハングリー精神を与えるということではない。

僕はどちらかと言えば反骨心やハングリー精神が、自分自身に良い影響を与えるタイプだと思います。同じような方もいらっしゃると思います。

ですが、時には高い目標がネガティブな影響を作ることもあるのです。

この人達は仕事だから時間とお金をかければ出来て当たり前。自分にはそんなお金も時間もないから到底無理。

口には出さなくとも、何かを諦める時にこういう風に自分に言い聞かせることはなかったでしょうか?

本気で継続をしたければ、失敗した継続の理由を分析すること。

大人になれば、誰かから言われて継続するということはほとんどないと思うので、自分自身でやらなければならないですよね。

でも、逆に考えれば自由にやって良いんです。

別に高い目標である必要もなければ、今の自分が出来ないことをやる必要もありません。

「継続することのヒント」は、無理せず出来る範囲のことから始めることです。

失敗はいつも高望みから始まります。

失敗はいつも高望みから始まります。

自分自身の許容範囲を知った上で、出来る限り低く目標を設定すれば継続することのヒントを感じてもらえるかも知れません。

目先の小さな目標を、自分の成長に合わせて少しずつ上げていく。

歯磨きが面倒だと思っている僕が、ランニングを休まず900日継続出来たのは、小さな目標をクリアし続けてきたからです。

最初は毎日1km、1ヶ月後には3kmなど、少しずつ強度を上げていきました。

そして、体調が良くない時は今でも無理せず目標を下げます。これは、まずは毎日継続することに意味があると考えているからです。

目標の高さなんて深く考える必要はなく、毎日のルーティーンに入れられる程度の簡単な継続から始めてみてください。

1年後には世界が変わります。

では、今回はこれで終わります。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer