僕には小さ過ぎた世界に違和感を感じながら息して。
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僕には小さ過ぎた世界に違和感を感じながら息して。

2023.07.18
2023.07.18

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

例えば、友人や家族、特定のパートナーがいて、その人ひとりを満たすためだけの1日を過ごす。

それは素晴らしい1日であることは変わりない中で、それを続けることで自分自身の能力が縛られて本領を発揮出来ないような日々に違和感を感じることがありました。

ということで今回は、僕には小さ過ぎた世界に違和感を感じながら息して、というお話をしたいと思います。

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「特定の何か”だけ”を満たすだけの世界」は僕には狭すぎた。

僕はフリーランスデザイナーという仕事をしていて、それが19歳のことに決心した「人を笑顔にする」という人生のテーマの一部でもあるがゆえ、それが生き甲斐であり、それ以上でも以下でもありません。

そんな誰にも理解してもらえない人生を歩みながら感じていた違和感がありました。

周りでは「家族のためにお金を稼がなきゃ」って言ってたり、でもそんな当たり前のワードにすら「じゃあ仕事してる時は家族のために自分を作ってるのかよ」って思ってしまったり。

そんなことはないとは思うんだけど、僕にはそれが「特定の何か”だけ”を満たすだけの世界」に見えてしまっていて、そういう人と対面したり、サービスを受けた時に「今のこの仕事はこの人にとって2番目なんだ…」ってふと悲しくなったりしました。

僕には小さ過ぎた世界に違和感を感じて。

僕はきっと「誰かの笑顔にする」という目的を果たせないようになって、もし自分だけや、自分の特定の人間だけしか笑顔に出来ない人生を歩むとなったら、この世に生きていたいと思う人間ではないんだと思います。

そんな僕には小さ過ぎた世界に違和感を感じるようになったのは知識・技術・経験が向上したことによって助けられる人が増えたということだと思います。

要するに、これまでの僕は、名刺を作ったり、ロゴを作ったりして、お客さん個人を満たすくらいのレベルにしか達していなかったのが、ここ最近ではそれが対企業となり、その従業員とそのご家族、そのサービスを受ける無数のエンドユーザーを相手にお仕事をするようになったんです。

仕事の規模に見栄を張るということではなく、事実として僕の仕事は数人・数十人単位から、間違いなく数千人・数万人単位の規模に変わっているという事実があるんですね。

数千人・数万人単位の規模を救える知識と経験を手にして。

そんな数千人・数万人単位の規模のお仕事の依頼が増えて来た時に感じたのは「自分の時間の使い方」で、僕はきっとそこに違和感を感じていたんだと思います。

僕の周りにはフリーランスで生きてる人間は少なく、そんな知り合いと(相手は)休日に時間を設けて、ダラダラと特に何もない時間を過ごしているだけの間にもどれだけの人間を救うことが出来るんだろうかと考えるような感覚です。

そんなものが自分の中にあると感じてしまった時に、僕の人生をどういう風に持っていくことが僕の生き方なんだろうかと考えることが増えて、その成長期の様なものに葛藤していたんですよね。

で、その答えがやっと出たというか、今自分がやるべきことはそれなんだってことがある程度定まって、きっとそれが僕がこの世に生きる宿命なんだということを感じました。

「関わった全てを満たせる人間」になる。

自己犠牲の精神で生きてるとはいえど、僕はきっと欲張りというか、ちょっと細かくは分からないんですが「僕の手で救いたい(満たしたい)」という思いが強いんだと思います。

だから僕の中で出た答えが「特定の何か”だけ”を満たすだけの世界」から脱却して、「関わった全てを満たせる人間」になりたいと思ったんですね。

だからこそ僕には今までの世界が狭過ぎたんです。

そんな中で新たな葛藤が生まれているんですが、それが「自分の身体(人生)」だけでは到底その時間が足りないということなんです。

現に意味不明なくらいのご依頼が毎日のように入って来ていて、自分でもその仕事量を把握することが出来ていない様な状況なんですね。

そうなって来た時に僕に必要なのは「同じ思いを持った(持てる)同志」で、僕はここが最大の転換期だと思っています。

僕は絶対にそれを叶えたいと思うし、叶えられる人間だと信じています。

だから僕は進みます。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer