明るい世界から一気に暗い世界に行った僕だからこそ寄り添いたいこと。
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明るい世界から一気に暗い世界に行った僕だからこそ寄り添いたいこと。

2023.08.01
2023.08.01

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

ここ数年、初めて自分のメンタルに支障をきたしていることに気付くほどにまでなり、自分が自分じゃなく、コントロールすら難しい状況を初めて経験しました。

そんな僕に気付いて寄り添ってくれた数少ない存在で、ずっと長い間辛い経験を続けている人の経験談や話を聞いていく中で、僕は今だからこそ声を上げたいなと思いました。

ということで今回は、明るい世界から一気に暗い世界に行った僕だからこそ寄り添いたいこと、についてお話ししたいと思います。

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何も知らなかった世界に突然飛び込むことになって。

僕が辛かった期間、ずっと定期的にDMをくれていた人がいて、そのメッセージ明らかに他の人と違ってて誰よりも寄り添ってくれている想いを感じていました。

そんな人とここ最近お会いすることが叶って、初めて直接ゆっくり話を出来る機会があったんですが、やっぱり僕のその状況に気付けるということは「同じ痛みを知る人」だったわけなんですよね。

僕の痛みなんてちっぽけだと思うくらい、壮絶な経験を経て今を一生懸命に生きていて、沢山のことを学ばせてくれる大切な存在となりました。

何も知らなかった世界に突然飛び込むことになった僕は、日々自分のメンタルに違和感を感じながらも何とか戦おうと頑張っている中で、こういう存在のおかげで僕は勇気をもらっています。

やっぱり僕は反逆者だ。

僕は独学でフリーランスデザイナーになるという自分の夢を叶えた人生の中で、心の中では「自分を見下した人間に勝つ」という想いを持って戦っていたように感じます。

そんなハングリーで、反逆者のような生き方をしていた僕は後に「誰かに勝つのではなく自分に勝ち続けようとした人生」であったということに気付きました。

それでもやっぱり僕は反逆者で、いつだって心の奥底には「見とけよ」って思う気持ちは少なからずあるんです。

いじめっ子は自覚なくいじめてのうのうと生き、いじめられっ子がいじめっ子になってのうのうと生き、そんな汚い瞬間を見る度に、そう言った思いが甦ってきます。

上手く言葉には表せないけど。

僕が「しんどい」と弱音を吐いた時に、沢山の人から「飲んで笑って明日には忘れられるよ!」みたいなことを言われたりしたんですよね。

ただ、当の本人からすれば心の傷は一生消えることはなく、同じ状況に自分が立った時に頭の中にフラッシュバックのように情景が戻ってくるんですよね。

その思いが強ければ強いほど、自分のやれる行動の幅がどんどん狭まって来て、何だったらその状況にならなくても夢で思い出したりしてしまいます。

自分が何もしていなくても、どれだけ前向きに生きようとしても、それでもトラウマは取れなくて、一生そこから買われないんじゃないかって不安に押しつぶされそうになって、一人で泣く日々は数え切れない程あるんです。

僕は一生をかけてその痛みに寄り添う。

君の浅はかな行動によって人の人生に影響を与えたことに責任感を感じなければならないと強く思うと同時に、僕は少なからず痛みを知った人間として、一生をかけて寄り添いたいと思いました。

当事者は何も覚えてなくてのうのうと生きてるという不気味な世界が少なからずある中で、その痛みを優しさに変えて生きている素敵な人達が沢山います。

それは僕が辛かった時に声をかけてくれた行動で示されているし、なんでそれを言ってくれたのか聞いたら「死んでほしくなかったから」と言ってくれたんですよね。

本当の痛みを知らない人間だったら、きっとそんな思考にすらならなかったと思うし、逆にそんな人からのメッセージをもらったって響かないどころか腹が立つ時だってあると思います。

僕と直接話すのは怖かったと言いながらも、それでも僕に寄り添うために近づいて来てくれた存在に、僕は自分の生きる希望をもらったと思います。

一生、守ります。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer