何にもしないで文句だけ言っている人に送りたいエール的なメッセージ。
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何にもしないで文句だけ言っている人に送りたいエール的なメッセージ。

2021.08.20
2021.08.12

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕、実は最近ストレスが凄いんです…みたいなことを言ってしまうと良くはないんですが、僕は意外と仕事に対してはプロフェッショナルだなと自分では思っていて、先日も発信した通り「悔しい仕事」なんかを立て続けに納品していたりしていて唇を噛んでいました。

僕は100%以上の出来る限りの制作物を納品しているつもりでも、やっぱり僕の原因だけではない色んな問題が生じて、なかなか思い通りの見栄えや結果を埋めないことがあるんですね。

ということで今回は、何にもしないで文句だけ言っている人に送りたいエール的なメッセージ、というお話をしたいと思います。

日本人特有の「黙って我慢することが強さ」の風潮はクソだ。

日本人の奥ゆかしさか何なのか良く分からないんですが、「黙って我慢することが強さ」みたいなことが当たり前のようになっている風潮にあると思います。

間違っていると感じていたり、不満に思っていることがあっても、その当人(会社の上司など)には直接言うことはせず、何の害もない家族や友人に自宅で、または酒場で愚痴を垂れ流すような光景を僕は沢山見て、沢山経験して来ました。

僕はこの日本人特有の「黙って我慢することが強さ」みたいな考え方をホントにクソだと思っていて、それと同時に、言えない雰囲気を作っている組織をもっともっとクソだと思っています。

以前も発信したように、少なくとも僕は「言って変わる未来」はあると思っているし、実際これまでの人生で「理不尽な要求」を自分の行動や発言で変えて来たという自負があります

何にもしないで文句だけ言っている人へ。

僕はそもそも社会不適合者で、どこか1つの会社に身を埋めるなんてことは無理な人間だったので、いつかこの窮屈な世界から抜け出してフリーランスとして自由に生きると決めて生きて来ました。

ただ、僕なんかと違って、そこで一生働くんだっていう覚悟を持って働いている人には特に「労働 = 疲弊」なんてことを思って欲しくなくて、睡眠の次に人生の大半を占める労働に対して明るい感情を持って欲しいなと思っています。

そんな明るい未来を掴むためには、(もちろん我慢することも時にはあって当然ですが…)やっぱり「黙って我慢することが強さ」みたいな感覚は確実に捨てる必要があって、自分が思う不平や不満はしっかりと使える必要があると思うんですね。

別に会社に対して喧嘩を売ると言った感じで、半ばストライキを起こせ!みたいなことを言っている訳ではなくて、1つの建設的な意見としてしっかりと組織を動かすことの出来る人(上司なのか社長なのか)に対して伝えることの方が正義だと思っています。

皆んなそれぞれの尊い人生を生きていて、別に年功序列で不平不満を我慢して生きるなんて決まりはないので、何にもしないで文句だけ言うんじゃなく、1つの正義として伝えてほしいなと思っています。

不平不満を言う権利のある人。

ここで、勘違いする人が多いんで言っておきたいことがあるんですが、厳しい言い方をすれば「全ての人に不平不満を言う権利はない」ということです。

不平不満を言う権利っていうのは確実にあって、それは「結果を残している人」だと僕は思っています。

なかなか結果として評価が見えにくいお仕事の方もいらっしゃると思うので、ここに関しては「自分が出せる精一杯をやっている人」と考えてもらえればと思います。

その会社・組織に対して、自分が常に100%以上の力でぶつかっていて、誰もが認める貢献をやっているという評価を周囲から得ていたり、数字として結果を残している必要があると思っていて、こういったことをせずに手を抜いて働いている人にはその権利はないと思っています。(余程の悪条件でない限りの話ですが)

要は、「やることを全力でやっているなら不平不満を言う権利がある」ということなんです。これは絶対に心の隅に置いておいて欲しいなと思います。

優しい人だけが傷付く世界を終わらせたい。

僕は会社に対して違うなって思うことがあれば容赦無く言ってしまう人だったりするんですが、ここで傷付く人の多くは「優しい人」だと僕は思っています。

優しい人は、どんなにひどい環境の中でも「自分が悪い」「自分さえ我慢すれば」と考えてしまいがちだと思いますが、反対に優しくない人は「自分さえ良ければ」と考えることが出来るので、上手く仕事をサボったり、責任を人になすりつけたりを平気で出来るんですね。

正直、お金さえもらえたら自分の人生には関係のないことだし、自分ひとりが適当をかましたとしても他の誰かがカバーしてくれる、そんな思考を持っていたとしても、時給の世界、固定給で年功序列の世界ではみんなの報酬は平等なんです。

でも、こんな平等に「何にもしないで文句だけ言っている人」に対して僕は、その愚痴を言っているエネルギーがあるのなら、この先の未来のために、そして自分の未来のために立ち上がって欲しいなと思います。

会社に不平不満を言えずに愚痴に変えてしまっているあなたも、確実に「優しい人」であることもあると思うので、そのエネルギーを「優しい人だけが傷付く世界」を終わらせる力に変えて欲しいなと。

僕は冒頭で、「悔しい仕事」を立て続け納品したと言いましたが、その問題はズバリ「お金」でした。お金が発生するかしないか分からない仕事に「どこまで介入したら良いのか?」が分からず、ずっと中途半端な形で仕事するしかなかったんですね。

で、僕の場合は業務委託なんですが、でも、ちゃんと言いました。(首切られる覚悟で)

結果、僕の誠意を汲み取っていただき、素晴らしい条件で正式に契約内容を更新しようという姿勢を見せてくれたんですね。その代わり僕には、これまでよりも強いプレッシャーを感じながら仕事をする必要が出て来るんですが、ここからは自分の力の見せ所です。(やったりますよ)

今回は「何にもしないで文句だけ言っている人」のエネルギーの吐きどころを愚痴に使うんじゃなく、会社・組織、そして自分の未来のために使って欲しいなと思ったので、ちょっと熱いメッセージとして伝えさせてもらいました。

人生の大半を占める労働の中で、不平不満なく楽しいと思えるお仕事が出来ることを僕は祈っています。その未来を自分の行動で掴み取ってください。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer