僕の座右の銘である「記録より記憶に」と「臥薪嘗胆」という言葉について。
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僕の座右の銘である「記録より記憶に」と「臥薪嘗胆」という言葉について。

2021.08.31
2021.08.19

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

皆さんには「座右の銘」ってありますか?

座右の銘とは、いつも自分の身近に書き記して、自分の戒めとする言葉のことである。 慣用句や故事、ことわざなどの中から選ばれることが多い。 簡単に言うと、自分が生きていく上で大切にしている言葉のことである。

出典 : Weblio辞書

ということで今回は、僕の座右の銘である「記録より記憶に」と「臥薪嘗胆」という言葉について、お話ししたいと思います。

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「記録より記憶に」が座右の銘になった瞬間。

僕は高校を卒業するまではずっと、学校でもサッカーでもどちらかと言えば目立った方の存在で、いわゆるスポットライトを浴びて来た側の人間だったように思っています。

ただ、(早生まれなので)18歳になって大学に入学した頃に、全国から集まる才能の中で埋もれていく自分を感じ、サッカーでもボコボコにされて、大学生活でも相手にされず、バイトをしても輝かないスポットライトを浴びれない自分に幻滅した瞬間がありました。

そんな時に、「スポットライトを浴びている側 = 記録に残る」という風に考えて、僕はスポットライトを浴びれなくなったけど、みんなの記憶の片隅に残れるような存在感を与えられるように生きようと心に決めました。

写真を見て思い返されるような存在じゃなく、〇〇と言えば的な感じで思い返されるような人になりたいと思ったんですね。で、僕はこの座右の銘がクリエイターとしても生きていると思っています。

「臥薪嘗胆」が座右の銘になった瞬間。

僕には座右の銘が2つあって、もう1つが「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という四字熟語です。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)とは、将来の目的や成功のために長い間苦心、苦労を重ねることを意味する四字熟語。臥薪嘗胆は、「薪(たきぎ)の上に臥(ふ)し寝る」こと、「苦い胆(きも)を嘗(な)める」ことを語源としている。

出典 : Weblio辞書

夢や目標のために、日の目を見ない(スポットライトを浴びない)時も耐え忍び、努力を怠らないという言葉で、僕はこの言葉と出会った24歳の頃(フリーランスでデザイナーになると決めた時)に素敵な言葉があるもんだと、すぐに自分の心に刻もうと思いました。

フリーランスを目指した当初、やっぱり色んな人にバカにされたし、格安フリーランスとして良い風に利用されて来たこともありました。もっと遡って言えば色んな煮えたぎる想いはあるんですが、周りのみんなが笑っていた時に、笑えなくて泣いていた時期が多かったんですね。

「いつか見てろよ」って言葉を噛み殺して、前を向き続けて、進んでいるのか進んでいないのか分からない道を進んで来た結果、僕の今があります

そんな時期を支えてくれた考え方がまさにこの「臥薪嘗胆」という言葉で、今も逃げ出したくなったりした時は、この言葉を思い出して初心にかえり気合を入れています。

言葉に救われる瞬間。

座右の銘とか、そういう言葉って、自分の人生を支えてくれるものとしてすごく大切なものだなって思うんですね。

僕は「生きる場所を失った時」と「夢を馬鹿にされた時」の、この2つの時期に出会った言葉を胸に刻んで生きていています。そして、この言葉を思い返す度に当時の記憶が蘇って、自分も少しは頑張って来たんだなと感慨深い気持ちになるんですね。

やっぱりフリーランスで一人で仕事をしていると、孤独で負けそうな瞬間ってやって来るんですよ。例えそこに家族がいたとしても、結局やっているのは自分一人なので、自分の行動次第で全てが変わってしまう未来がある不安って感じてしまうんです。

そんな時に、やっぱり自分を奮い立たせるのは、僕の場合は闇の中にいたあの当時の記憶なんですね。あの時より辛い時期なんて存在しないって思うくらい、劣等感を感じ、孤独で不安な時期をたので、恵まれた今に何弱音を吐いてるんだって思えるんですね。

言葉を思い返すことで、初心にかえることが出来て、それが僕にとって「言葉に救われる瞬間」ということなんですね。

皆さんの座右の銘はなんですか?

僕の座右の銘って、基本的には「孤独」とか「」とか「復讐」とか、そういう感情から来ていて、結構ダークな感じというか、動機が不純というか、明るくないというか…。

でも僕は元から、動機は不純であっても問題ないと思っているので、その想いを持って間違った方向じゃない方向へ進んで行けることが全てだと思うんですね。

僕は反骨心とか劣等感とかそんなことを思い返すために言葉の力を借りて、負けそうになる自分を奮い立たせていますが、皆さんはどんな時に言葉の力を借りようと思いますか?

そしてそんな座右の銘と、それを座右の銘に選んだ理由はなんですか?

また、SNSなんかのコメントでもらえたら嬉しいです。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer