トップを目指す向上心を持っている人の情報収集に対する考え方。
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トップを目指す向上心を持っている人の情報収集に対する考え方。

2021.07.30
2021.07.30

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

僕の髪の毛って、美容師さんから言わせても「赤みが強い毛質」らしくて、ブリーチで色を抜くことがすごく難しい毛質だったりするみたいなんですね。

そんな中僕は、「シルバーにしたい」とずーっと思っていて、美容師さんからは「よくもまぁ赤みとは正反対の髪色にしたいって言うなぁ(笑)」と、厄介がられてこれまで生きて来ました。そんな美容師さんとのお話です。

ということで今回は、トップを目指す向上心を持っている人の情報収集に対する考え方、についてお話ししたいと思います。

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「井の中の蛙」で満足している人が多過ぎる。

まず、髪の毛をシルバーにしようとする時に、ブリーチで髪の毛の色を抜いて黄色に近い状態にしないといけないんですね。ただここで、僕は人一倍赤みが強い毛質の人なでの、他の人よりも赤みが抜けづらく黄色にするのが大変なんです。

過去にいろんな美容師さんにヘアカラーをお願いしていましたが、どうしても厄介な毛質なので「思ったようにいかなかった」で終わるか、「時間(とお金)をかけてやっと出来た」というのが通例といった感じでした。

そんな中、カラーはしてもらったことはなかったんですが、カットで10年近くお世話になっている美容師さんが「僕やったら福井くんの髪の毛ブリーチ1回で色抜けると思うよ」と言ってくださり、他の人が2回も3回もブリーチして抜けていないのにも関わらず、1回でいけるとのことだったので、1度お願いしてみることにしたんですね。

結果的にいうと、1回のブリーチで過去最高に色が抜けました。(仕上がりはホワイトベージュという白に近い超良い感じのヘアカラーになったよ)

ここで今回伝えたいお話に繋がるんですが、僕はこの美容師さんが普段から触れている情報量を知っていたこともあり、それこそ「さすが」の一言で、「井の中の蛙」で情報に満足している人が多過ぎるんだなと改めて感じました。

トップを目指すレベルの情報はトップの周りにしかない。

これは別に、僕に携わってくれた他の美容師さんが勉強をしていないということではないんですが、「英語を学ぶなら海外に行け」という感覚があるように、その道のトップの情報はトップの周りにしかないということなんですね。

トップがトライアンドエラーを繰り返して出た最良の情報が、一般の情報として整理されて出てくるまでには随分タイムラグがあることを、その現場で情報に触れていない人には分からないんですね。

一般の情報が出た時に「最新の情報だ」と思っているような感覚では、実はその情報ってもうすでに遅過ぎていて、その情報を一般の人が取り入れている時には、トップの人たちはもっと先を行ったトライアンドエラーを繰り返しているんですね

そういう意味で、トップを目指したいのであれば、トップがやっているトライアンドエラーの現場の情報を取りに行くしかないんです。そしてそこで自分もその情報を元に学び、トライするという形が最も成長を促す方法なんですね。

「自分なりにやってます」は成長を止める。

東京で予約の取れないバリバリの人気店のオーナーが日々やっているトライアンドエラーの情報と、地方で個人で頑張っている人の「自分なりの試行錯誤」って、そもそもお客さんの数も違うんで、言い方は悪かもしれませんがレベルが違い過ぎるんですね。

加えてトップの人達は、その情報を個人で止めずにに周りに共有するという方法を取っていて、これがさっきも言った「トライアンドエラーの現場の情報」なんですね。ここで情報感度の良い人はそれが何かが分かったと思います。

ここでその情報がどこにあるかが分からない人は、確実に「自分なりにやってます」を言う人で、個人レベルのトライアンドエラーだけではトップを目指すことは出来ないんですね。相手は業界のトップが何人も集まって日々トライアンドエラーを繰り返しているので

「大きいものには巻かれろ」の様な棚ぼた的な精神ではなく、自分が成長する上で、トップの情報に触れ続けるということはどんな時も大切なことだと思います。

「教えてください」が言える謙虚さが成長を加速させる。

そういう意味で、自分がどんな立場に立っても「教えてください」が言える謙虚な人って絶対に伸びるということが簡単に想像出来ると思うんですね。ここで「自分なりにやってます」と閉鎖的になったり、自分がやっていることを正当化する人って、なんか頭下げられなさそうじゃないですか。

今回僕は、トップの情報に触れて勉強し続けている美容師さんの「僕ならブリーチ1回で出来る」という自信を、誰も出来なかったことを実際の結果として証明させられて、トップを目指す向上心を持っている人の情報収集と、その情報から繰り返すトライアンドエラーってすごいなと痛感しました

クリエイターもそうですが、こういう技術職に関しては「結果が全て」で、1つ例外としては「結果 < 情」とならない限りは完全実力社会になっていくと思うので、情に訴えかけることも必要だとは思いますが、まずは自分が常に高いレベルを経験して向上することが大切だと思いました。

カラー中のお話しもそうですが、やっぱり高いレベルで向上している人との時間はすごく有意義だと思ったので、このヘアカラーを維持し続けられるように、また一段とお仕事を頑張っていけたらと思います。(最高のヘアカラーに気分が上がりました)

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer