人生を投げ出した時くらいから新しい自分の人生が始まる。
本ブログではアフィリエイト広告を利用している可能性があります。
2759 1539

人生を投げ出した時くらいから新しい自分の人生が始まる。

2023.01.12
2023.01.12

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

最近ふと今の自分がどんな状況かを考えた時に、もちろん全てが同じとは少し違うんですが、19歳の頃の自分に似ているなと感じたりします。

19歳の頃の自分といえば、家に引きこもって、ほとんど誰とも連絡を取ることもなく、自分自身と自問自答する日々を過ごしていました。

ということで今回は、人生を投げ出した時くらいから新しい自分の人生が始まる、というお話をしたいと思います。

スポンサードサーチ
スポンサードサーチ

引きこもっていた19歳の頃の自分。

よく当たると評判の占い師さんに初めて占ってもらった時に、どうやら僕は2027年に「19歳の頃の自分の出した答え」と出会うという風に言われたんです。

自分の中ではすでにそこに関しては答えは出たと感じているのですが、当時の自分以上に深い見地でその答えが出るということで、どんな自分の答えに至るのかが少し楽しみであります。

19歳の頃の僕といえば家庭の事情もある中で、初めてタバコを吸ったり、ブラックニッカのショートボトルを片手に友達とカラオケに入り浸ったり、そんな感じで荒れた時期を過ごしました。

荒れたというよりは、それで格好を付けていたような感覚だったのかもしれないですが、僕は僕という人間を探し、それが虚しさを生み「人を笑顔にする」という生きる目的に繋がったんだと思います。

大それた人生を歩んでいる訳じゃ無いけれど。

先日もお話ししたんですが、僕は自分が生きながらえたいからといって生きている訳じゃないんですね。

むしろ、別に自分がひとりでこうなりたいという目標みたいなものはないので、明日死んでも良いと思って毎日を生きています。(痛くて苦しむのは嫌だけどね)

ただそんな中でも「人を笑顔にする」という綺麗事にも聞こえるかもしれない目標を持って生きていて、僕はお仕事をする上でもそんなテーマを持って取り組んでいます。

ただ、今その感情を持ってお仕事をさせてもらっている中でも、なかなか自分の原動力みたいなものを見出すのが難しい状況でもあって、あの頃の自分の感覚に戻ったような気がしています。

孤独を感じるけど孤独なのは自分の思い込み。

19歳の頃にも感じたこの虚無感に近い孤独感って、側から見ればそれほど大したものではなく、どちらかと言えば自分が作り出した幻想でしかないんですよね。

よく周りからは「お前は考え過ぎだよ」ってことだったりするし、もっと言えば周りは普段の自分と接するのと同じようなレベル感で感じてることだと思うんですが、何故か自分だけが辛くて仕方ないような状況になっていたりします。

ホントに考え過ぎなだけで、きっとメンタル的な疾患を抱えているような状況なだけだと思う瞬間が沢山あるんですよね。

そういう風なことを考えれば、孤独を感じるけど孤独なのは自分の思い込みであって、そこまで深く考えてしまう自分だけの問題だったりするんです。

人生を投げ出した時くらいから新しい自分の人生が始まる。

僕は思うんですが、ここまで何か1つのことに思い悩んで、何故か自分で背負ってしまって生きる人間ってかなり珍しいと思うんですよ。

もっと自分のために生きろよって言われても、人のためが自分のためなんだからそこに辿り着くのが難しくて、いつも何か生きる目的を探してしまってたりするんです。

自分の人生設計の中で、「自分はこう進むんだ」という歯車みたいなものが意図しない形で1つズレてしまって、それがズレたことによってまた新たな生きる道を探さないといけない、そんな感じになっちゃってるんですね。

想像してみてください。

手に入れたいものがあったとして、それがある日を境に一瞬で消えてしまって、「あれ?自分って何のために生きてたんだっけ?」みたいな感覚になるイメージです。

その瞬間から僕は、一度人生を投げ出そうとしたんですが、そんな中で見た答えとして「人生を投げ出した時くらいから新しい自分の人生が始まる」と思えたんですね。

積み重ねてきたものは嘘じゃないし、確かに僕が歩んできた軌跡はそこにあって、そんな今自分に掴まってくださっている方々をこれからも大切にしながら、もっと深く自分の生きる意味を探していけたらと思っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer