僕が昔から守り続けている気持ち。
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僕が昔から守り続けている気持ち。

2025.01.30
2025.01.31

ヘッドハンティングのような交渉を受けました。

少し前に急遽ある方に呼ばれ、カフェで打ち合わせをしたんですよね。

仕事の話は早々に終わったんですが…

その後に「うちの会社で働いてくれませんか?」と口説かれました。(最後は「一緒に会社をしませんか?」とも)

条件を色々と説明されたんですが、僕の既存のクライアントにもその会社が介入したり、不要な取引は打ち切る可能性があるなど言われ一方で給与は言い値で良いみたいな感じで条件も良かったんだと思います。

まぁ言うならタレント事務所のスカウトみたいな感覚なのかな。

でもこういう生き方をしていると、たまにこういう囲いみたなのがあるんですよね。

技術やセンスに嫉妬したりして僕をコントロールしたり、あわよくば僕の周囲の方と繋がろうとする人がいるんですが、でもそれって全て僕だから繋がってる繋がりなんですよ。

きっと別の会社が介入したら皆んな離れちゃうし、それなら僕は相手の会社で受けた仕事に対して外部の人間として関わる方が何倍も良い結果を生めると思います。

あと、自分で言うのも何ですが一社に僕が一人でもいたら便利ですもんね。

デザインはもちろん、ホームページの運営やら印刷手配、外注すれば大きくかかってくる広告費やらの経費がほぼゼロになりますから。

でも、僕はお金や地位や名誉に興味がないんで即断りました。

僕を評価して、ビジネスチャンスを感じてくれたり、会社の社員として一緒に歩んでいきたい思ってくださる気持ちはすごく嬉しいんですが、僕は自由のままの方が良いのかもしれません。

「僕が一緒に歩みたいと思う人に命を懸けたい」

これは僕がどんなに食えない時代からも守り続けてる意志で、これまでにも色んな好条件の案件がありましたが、その理念に反してる仕事に関しては(唯一)断り続けて来ました。

今回の件を通じて、改めて今僕に携わってくださってる方々へ心から感謝を感じることが出来ましたし、ずっと寄り添ってくださってる方を僕は大切にし続けていきたいなと思いました。

僕は変わらず、ずっとそこにいます。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer