僕が魅力を感じる人にある共通点。
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僕が魅力を感じる人にある共通点。

2023.02.23
2023.02.23

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し8年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは2,195日、毎日ブログは975日を突破。(2022年12月31日現在)

以前、お仕事でもプライベートでも共通した感じで「どんな人に魅力を感じるんですか?」と質問されることがありました。

当たり前のように答えたんですが、そこで「え?」みたいに困惑のリアクションを取られたんですが、そこで改めて自分のことに気付いたんですね。

ということで今回は、僕が魅力を感じる人にある共通点、についてお話ししたいと思います。

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スーパーマンみたいな人と比喩された。

僕はこれまでの人生の中で、出会った人、関わった人に「スーパーマンみたいな人」と比喩されることがありました。

自分でそれがどういうことなのかは分からないまま生きてる部分があるので、一度や二度だけではなく何回も言われて来て不思議に感じていたりします。

どういうことかを聞いたこともあるのですが、あまり具体的な表現をしてもらったことがないんですが、僕が近くにいることで「闇から脱した」というような感じらしく、僕がなにをしたんだろうとかと考えてしまいます。

逆に僕はずっと闇の中にいるような人間なので、そんなことを言ってもらえるのは嬉しいのですが、僕も闇から脱したいなーと思ったりもするわけです。

スーパーマンと呼ばれる片鱗が見え隠れしていた時期。

思い返してみれば僕は高校生までは馬鹿みたいに尖っていて、卒業してから人が変わった様に徐々に性格が丸くなって来たように思います。

その片鱗を感じた出来事として、車の免許を取ったばかりの僕は高校の同級生が自傷行為を繰り返し、幻覚や幻聴が止まらないという状況であることを知りました。

そんな時僕は見返りもなにも求めることもなく、自然と毎日の様にその友人の家まで車を走らせ、何時間でも話し相手になってあげていたことを思い出しました。

そんな友人との時間は1ヶ月以上もほぼ毎日続いた後、無事に社会復帰することが出来たということを知り何事もなかったように僕の生活はいつもの日常に戻りましたが、その友人から初めて「スーパーマンみたい」と言われました。

お節介の自己満足野郎なのかもしれないけど。

その瞬間から僕はきっと「誰かのためになる」ということを生き甲斐に感じるような人間になっていたのだと思います。

周囲の人間からは「お節介」とか「自己満足」とか、もっと自分を大切にしろということを言われてしまうことが怖くなったりもします。

どう頑張ってもその螺旋から抜け出すことが出来ない中で、お節介の自己満足野郎なのかもしれないけど、僕はそんな自分を好きでいれたりするんです。

僕が魅力を感じる人は「変えてやりたい」って思った人。

今回のお話のテーマに戻るんですが、僕が気になってしまうというか、魅力そのものを感じてしまう人は「変えてやりたい」って思った人なんですよね。

言い方はすごくいやらしく感じてしまうかもしれないんですが、そういう意味ではなく「自分が手を差し伸べることで上がっていけそうな人」に対して、僕はシンプルに手を差し伸べたいと思うということです。

これは自分が今クリエイターとして生きてる中でも同じことで、僕の根本はそういう本質の元で行動が生まれてるんだろうと思います。

「頼られたら断れない」という僕に潜在する想いを持って、僕はこれからも仕事であろうがプライベートであろうが、手を差し伸べていく人生を歩んで行きたいと思います。

その魅力を感じる人の共通点としては「必死に頑張っている人」であることは確かなので、僕はそういう人と向上していければと思っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer