車検に車を持って行った帰りの代車内で車が欲しいと思った。
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車検に車を持って行った帰りの代車内で車が欲しいと思った。

2022.02.23
2022.02.23

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

先日、家族が乗っている車の車検の時期が来たので車を預けに行ってきました。車屋さんに知り合いがいる都合で僕が受けに行くことが定例となってるんですね。

現在はアル中爆発している時期なので、車なんて必要ない(乗ることが出来ない)と思っている中で、帰りの代車内で思うことがありました。

ということで今回は、車検に車を持って行った帰りの代車内で車が欲しいと思った、というお話をしたいと思います。

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本題に入る前に車検の時期が来ると思い出す話。

僕が普段使わない家族の車の車検を毎回受けているのは、昔からすごく仲良くしてくださっている先輩が整備士をやっているからなんですね。

車検なのに「予算はいくら?」って聞いてくれて、そこにいつもサービス以上の整備をしてくださったり、必要のない(ディーラーのお金儲けになるだけの)部分のオプションを見積りから省いて車検をしてくださいます。

家族が車で困った時には、夜遅くに仕事が終わってから家に来てくださって、個別で車を見てくれるようなすごく優しい先輩なんです。で、過去に車が動かなくなった時には、出張費なしで修理をしてもらったりすごくお世話になったんですね。

で、その車の持ち主が僕の(不義理な)身内なんですが、とある日を境に「自分の車は自分で車検を受けます」と、これ以上ないサービスや、深夜にまで及ぶ修理を自宅に来てまでやってくださった先輩の恩を蹴り、僕の顔に泥を塗るようなことをしたんですね。

きっと僕に(意味不明な)不満があったのだと思うのですが、「なぜこれ以上ないサービスをやってくれているにも関わらず車検を別のところで受けるのか?」ということと、「理由もなく帰るのであれば自分で連絡してくれ」ということを伝えたところ、返事なしの根性無しを発動されていました。

その時からもう「この身内に自分の人生を1ミリも捧げない」と決めたんですが、毎回車検の時期になると「自分の車は自分でやっておきます」というメモを貼り付けて書類を出してくる陰気くさい身内にイライラするのが恒例なんですね。

今回の車検も最安の良サービスでした。

話は戻りまして、京都に住んでいる方は絶対にこの人に担当してもらった方が良いよって思うくらい良い(要領のいい)サービスをしてくださる先輩なんですが、今回の車検も最安の良サービスでした。

当日はご本人がおられなかったので、車を預けて代車だけもらって帰ることになったんですが、そのあと送られて来た見積書が20万円越えだったんですね。普段は先輩が見積りを担当してくれるんですが、今回はその場では不在だったということで代わりのスタッフがやってくれたみたいなんですが、久しぶりにこんな金額を見てびっくりしました。

早速先輩に連絡して、「流石に20万円は払えないと思います〜」というと、申し訳なさそうに「明日の朝見積もり出し直すわ〜」ということで、翌日まで待つことになりました。で、出た金額は半額以下に抑えられていたんですね。

車自体が古いことと、そこまで沢山乗るわけでもないので、使用してる人間の立場に立った上で、いらない部分は直さない、どうしても直さないといけない部分だけ直すということを徹底してくれるので、そういった面ですごく信頼出来るんですね。

もし、京都市内で車検を受けたい方がいれば、僕がお繋ぎするので声をかけてください。

帰りの代車内で車が欲しいと思った。

で、僕が借りた台車が「NISSAN デイズ」という車だったんですが、最近の軽自動車はホントに乗りやすいなと、毎年代車を借りるたびに思いますね。

うちは古い車にずっと乗っていて、別にそれでも十分なんですが、やっぱりあの新車の匂いってなんか惹かれますよね。そういう部分だけで言えば、ちょっと車検で代車を借りるのが楽しみだったりするんです。

帰り道、代車の中で香る新車の匂いと、普段乗らない車を運転している中で「自分の車を手に入れたみたい…」って感覚になったんです。要は、僕自身が車を買えるような経済状況になったからですね。

そうなった時に「車欲しい…」と思ってしまったんです。というのも、数少ない自分だけの空間を手に入れたような感覚になって、これまでは1ミリも欲しいと思わなかった車を欲しいと思うようになったんですね。

といっても京都は駐車場代だけでもアホほどお金がかかるのと、京都に住むという環境化では車よりもそれ以外の方が便利だったりするのでいらないんですが、生まれて初めて車を欲しいと思うようになった瞬間でした。

車を買えるようになったということが感慨深かった。

人間って、夢や理想を掲げることは簡単なんですが、それを現実に引き寄せることってなればすごく難しいことだと思うんですね。

で、僕はホントにゼロを1にすることを目標に生きて来た中で、独学でデザイナーを目指した時や個人事業主として活動を始めた時の段階では、自分の欲何かを全て捨て切った状態で生きていたんです。

車なんて到底手の届くものではなかったし、それこそ家を借りることすらも無理な状況で、自分の生活を維持することだけが精一杯の状態でした。

それが今は、家を借りて、車が欲しいと思えるようにまで成長出来たんだと思うと、惨めで辛かったけど、よく走り抜けて来たなってすごく感慨深くなりました。

まだまだ車を買うことはないと思うんですが、代車の車内でそんな風なことを考えながら、いずれ自分に合った良い車を買えるように、これからも頑張ろうと思えた瞬間でした。(あ、代車の足元に1000円落ちてたのは内緒です。ラッキー)

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer