人生で最も大切な先輩の家がある静岡県へ、勝手について行って来た。
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人生で最も大切な先輩の家がある静岡県へ、勝手について行って来た。

2021.10.05
2021.10.05

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おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し6年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,464日、毎日ブログは242日を突破。(2020年12月31日現在)

正解とか、不正解とか、自分の幸せとか、その幸せに必要な我慢とか、そんなことを色々と考えさせられて、コロナの影響で環境が大きく変わった世界の中で、インドアな僕も流石に「窮屈」を感じていたみたいです。

数ヶ月、「これからどうしたらいいんだろ…」思い悩んでいた中で『人生で最も大切な先輩』が関西に帰って来るということで、「僕も付いてって良いですか?」と、急遽深夜に先輩の車に乗せてもらって静岡に行くことを決めました。

ということで今回は、人生で最も大切な先輩の家がある静岡県へ、勝手について行って来た、というお話ししたいと思います。

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人生における「正解」と「不正解」とは何か。

冒頭でお話ししたように、コロナの影響で環境が大きく変わった世界の中で、インドアな僕も流石に「窮屈」を感じていて、(物理的に)出来ることと出来ないことが増えて、生きづらい世界が突如現れました。

会いたい人に会えない」とか、「行きたいところに行けない」とか、やりたいことのために人生プランを設計していた僕にとって、このコロナ禍でおかれざるを得なかった環境に、少し自分のプランが崩れていっているのを感じました。

そんな中、『コロナ以前でなりたい自分』と、『コロナ禍でなりたい自分』のギャップが生まれ、それぞれの「正解」と「不正解」とは何かが分からなくなって来たんですね。

自分の人生において、そのどちらも正解であり、どちらも不正解であるような状況に、僕は少し疲れてしまっていました。

人生で最も大切な先輩。

僕は19歳の頃に、家族の借金が原因でそこそこの貧乏を経験し、家族4人で1ヶ月1万円の食費と、なけなしの(いつライフラインが止まるか分からない)経済力で生きていかざるを得ない状況になりました。

そんな時に、僕に残された家族を守る道は『親父と働くこと』のみで、僕は家族(弟2人)を守るために、理不尽な環境下で親父と一緒に働くことを決めました

ざっくりの説明ですが、約2年働いた僕の給料は約9万円(ひと月じゃなくて2年)で、自分のしたいことを1つもすることが出来なかった2年間でした。

そんな時に、「浩太!仕事手伝ったるわ!」と、(当時の先輩は下宿学生でしたが…)給料は必要ないと言って、僕と僕の親父の仕事を無償で手伝ってくれて、そこで(親父が見え張りなので)先輩にだけは渡していた給料を、こっそり「浩太、これはお前が持っとけ!」と仕事終わりに渡してくれていた、そんな僕にとって命の恩人ような熱い先輩がいました。

手伝いに来てくれたのにも関わらず、僕に対しては、お昼ご飯も奢ってくれて、仕事終わり晩御飯も奢ってくれて、いつでも嫌な顔せずに笑顔で手伝いをしてくれた先輩で、僕にとって人生で最も大切な先輩なんです。

静岡に住む先輩が関西に帰ってくると聞いて。

どういう形か忘れたのですが、ひょんなことから先輩が関西に帰って来ることを聞いた僕は、「良かったら京都で会いましょう!」と言ったら、すごくめんどくさがりの先輩が「行くわ〜!」と言ってくれて、コロナ禍で開いてるお店が少ない状況でしたが一緒にご飯を食べに行くことに。

ご飯が終わり、これから先輩の予定を聞くと、「これから静岡に車で帰る〜」とのことだったので、「じゃあついて行っていいですかー?」と言ったところ、「おいでー」と言ってくれたので、深夜でしたが急遽静岡に行くことになりました。(フリーランスの生き方バンザイですね)

そこからすぐに準備して、先輩の車に飛び乗って、途中で何回か休憩しながら、4時間後には先輩の家に到着しました。着いたらシャワーと洗濯を済ませて、そのまま就寝しました。(僕はハイボール飲んでただけやけど)

先輩と静岡で過ごしたなんでもない1日。

次の日は、(魚好きの)先輩の気になっていたお店『金寿司 地魚亭』で、めちゃくちゃ美味いお寿司いただきました。

店舗HP : http://www.jizakana-tei.com/

その後、1日まるまる何をするでもなく、先輩の地元の先輩の人に会いにいったり、先輩の用事に付き合ったりして過ごしました。(朝から先輩も誘って一緒に日課のランニングもしたよ)

自然に囲まれた静岡は、京都とは全然違った時間の流れで、バタバタとお仕事をしている僕にとっては、バカンスに来たような少しボーっとした気分になる時間を過ごしました。

こんなに何も考えることなく、自分のしたいこと(朝からハイボールを飲んでとか)をして、(心を許せる先輩だからこそ)自分の話したいことを話したのはすごく久しぶりだったので、僕にとってリラックスした楽しい時間を過ごすことが出来ました。

と、電車でツラツラと書いていたんですが、なんでもない文章が長くなってしまったので、今日はここら辺で終わっておいて、明日は弾丸で行った静岡で、僕が考えていたことをお話ししたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer