人生の目標をクリアしてしまった僕が次に目指すものの道標。
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人生の目標をクリアしてしまった僕が次に目指すものの道標。

2022.11.30
2022.11.30

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

19歳の僕が思い描いた「人のために生きる」という夢の中で、それが一体どういう形で生きるのかを見つけたのは22歳くらい。

そこで独学でフリーランスデザイナーになるという無謀で大きな目標を掲げて、その目標を達成した僕が今立たされいる岐路があります。

ということで今回は、人生の目標をクリアしてしまった僕が次に目指すものの道標、についてお話ししたいと思います。

19歳の僕が思い描いた未来。

純粋無垢に「人の笑顔のため」を目指して、自分自身がその目標に対してどういう表現が出来るか、またそれが自分のエゴにならないためにはどうしたら良いのかを考えていました。

僕が人を勇気付けられる手段に「メッセージ」を選んで、それを最初はTシャツにプリントして「メッセージを着る」というコンセプトでやろうと思ってデザイナーの勉強を始めたのは22歳くらい。

そこから数年の下積みを経て僕は、25歳くらいにフリーランスデザイナーとしてデビューしてかれこれもう約8年。

19歳の僕が思い描いた未来は「夢の先で月10万円稼げたらそれでいい」って夢はとうの昔に達成し、今ではそんなことすら気にしない人生を送ることが出来ています。

周りの環境に流されて変わっていた目的。

そんな「夢の先で月10万円稼げたらそれでいい」って夢は、いつからか周囲の環境に依存することで「生活のため」になって来ていることに僕は気付きませんでした。

コンビニのアルバイトをしていた方が稼げると思っていたレベルの活動だった中で、自分はそれでも十分に幸せでした。

ただ、いつしか一般的な(会社員レベルの)収入を稼げないとダメだみたいな風潮に流され、いつからか僕の目標はそっちにシフトしていました。

僕にはそうしなければならない理由があったのは確かだったので、僕はそれを受け入れて努力しましたが、その先にあったのは必ずしも良い未来ばかりではありませんでした。

更なる目標を達成した先にあった未来。

正直な話、僕が努力をすればするほど得られるのは収入だけではなく、一般的なサラリーマンと違いのは圧倒的な(商品になり得る)スキルが身に付いていくということがあるんですね。

要するに「環境に依存せずに収益を上げられる人」となるのが僕の技術で、サラリーマンと違うのは、その職場を退職したらなくなってしまう技術ではないということなんです。

そんな技術も、クオリティを磨き続けたり、範囲を広げていけばいくほど入り口は増えていって、そこにさらに経験や人脈なんかが入り乱れると爆発力が増していくんですよね。

そうなって来た僕は「なんでも出来る」と思ってしまうくらいの無敵になり、そんな自信も相まって色んなことが上手く回るようになった一方で、失ってしまったものも沢山あることに気付きました。

あの時の僕に力があればを想像した時に。

人が力を身に付けていくのには必ずしも時間が必要で、そのステージ毎に出会う人や与えられる試練があったりするんだと思います。

そこでクリア出来る事もあれば、まだ力が足りなくてクリア出来ない事もあったり、そんな人生の難しさを僕は今まさに痛感しています。

「あの時僕に力があれば」「あの時の僕がもっと自由だったら」そんなことを考えている中で、人生に絶対はないということを考えたら、あの時掴めなかったものを今から掴みに行こうって思うんですね。

僕は今お仕事の話だけで言えば、レベル70くらいでラスボスを倒しちゃった感じで、そこからレベルを極めて100を目指す作業を今やっているような感じがして、途方に暮れているような状態なんです。

そこを打開するにはどうしても新しい目標が必要で、それが一体なんなのかを見つけるために自分自身がフラットにならないといけないと思い行動しました。

レベル1から始めるのではなく、レベル70の強さを心に持ったままで、またレベル1から全てを知っている状態であっても新しいものを見つけていきたいと思います。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer