【フリーランスの仕事】想像の1歩先を目指し次に繋げる仕事をする【及第点は現状キープ】
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【フリーランスの仕事】想像の1歩先を目指し次に繋げる仕事をする【及第点は現状キープ】

2019.08.10
2019.08.06

どうも、コウタです。

フリーランスデザイナーとして4年目に突入しました。

これまで数多くのクライアントとお仕事をさせてもらってきて、デザイナー活動を始めた当初から変わってない僕の仕事に対する信念。

想像の1歩先を目指す

これを忘れなかったからこそ今も、始めた当初からずっと依頼をくれるクライアントがいるんだと思っています。

Pleasure in the job puts perfection in the work.

働く喜びが仕事を完璧なものにする。

Aristotle(アリストテレス / 古代ギリシアの哲学者)

好きなことを仕事にする中でも、やはり嫌なことも沢山あります。

嫌な仕事でも、最後にクライアントに笑ってもらえた時にそれは最高の時間へと変わります。

そのためには小さな努力を積み重ねる必要がありますし、想像の1歩先に行くということは、相手の気持ちをしっかりと想って仕事をする必要があります。

今回は、相手を笑顔にする「想像の1歩先を目指す大切さ」とはどんなものかご紹介出来ればと思います。

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想像のたった1歩でいい。10歩先を目指す必要はない。次に繋がる仕事のやり方。

想像のたった1歩でいい。10歩先を目指す必要はない。次に繋がる仕事のやり方。

フリーランスとして仕事をする上で、相手にはやはり喜んでもらいたいし、満足してもらいたいですよね。

気合いを入れ過ぎて行動すると、どうしても空回りしてしまったり、一度の多くパワーを使って後が続かなくなってしまったりすると思います。

想像の10歩先を目指そうとしなくてもいい。

想像の10歩先を目指そうとしなくてもいい。

僕の経験から、サプライズを与えることはとても大切なことですが、欲張ってあれもこれもをする必要はないと思います。

出来るに越したことはないですが、やっぱり全てにそれを目指してしまうと絶対に自分が潰れてしまいます。

100%を渡せば及第点、現状キープです。

プロとして100%満足させるものを渡すのは当たり前です。

ですがそこにもう1歩加えた110%で渡せることで、相手に与える印象は一気に変わってきます。この10%が本当に大切なんです。

美味しいものを食べた時に、笑ってしまうあの時の感情。

美味しいものを食べた時に、笑ってしまうあの時の感情。

初めて食べに行く料理屋さんで、料理の美味しさに思わず「クスッと笑ってしまったこと」はありませんか?

想像を超えたものに対して言葉を失い、笑うしかない時がある。

この感覚は人の印象の残り方に大きな違いを生みます。

料理を食べた時に「美味しい」と、無難な意見をもらうことで十分であると思いますが、これでは記憶に残らないでしょう。

人の心にピンを刺す、思い返してもらえるための衝撃を。

人の心にピンを刺す、思い返してもらえるための衝撃を。

人の心に残るような印象を与える」ということは非常に難しいことであります。

フリーランスで活動していれば、また次の機会の繋がりを持ち続けることは非常に大切です。

契約的なお仕事であれば別ですが、通常のお仕事では1つ1つの仕事で結果を残し続けることが重要になってくるんです。

そして更に、他との違いを生み特別だと思ってもらうために衝撃を与え続けなければなりません。

人の心にピンを刺す。

次に相手が仕事を依頼したいと考えた時に、一番に自分が浮かんでくるように自分のピンを相手の心に刺せるように努力しないといけません。

忘れさせない為にやる、たった1歩だけど大きな努力を忘れない。

初めは誰もが思っていたはずです。

「人を喜ばせたい」純粋な動機で動けた子供時代。

人を喜ばせたい」純粋な動機で動けた子供時代。

今も根っこの部分では皆さん持っているはずなんです。

大人になるにつれて、そこに守るべきものが増えたり、お金がかかっていたり、自我が立ってきたりと色々な障害はあると思います。

お金が掛かっているからといって汚い訳ではありません。

料金を上げればもちろん理想は高くなる。

自分で作り上げた相手の理想の1歩先をいく努力を忘れないでください。

少しずつ成長して、料金を上げたりする段階もあると思います。ですが、それは自分がその理想の1歩先をいけるようになった時だと思います。

自分自身の力とのバランスを感じながら、常に理想を超えていく努力を怠らないことが、フリーランスとして生きる近道だと思います。

では、今回はこれで終わります。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer