関西在住のフリーランスの初東京出張ということに対しての感慨深さ。
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関西在住のフリーランスの初東京出張ということに対しての感慨深さ。

2022.09.12
2022.09.12

おはようございます。FOURTEENのコウタです。

京都を拠点にフリーランスデザイナーとして活動しており、毎日休まず続けている、ランニングやブログを通じて感じた「継続は力なり」の大切さを発信したりしています。

京都を拠点に完全独学のフリーランスデザイナーとして活動し7年目。2016年から禁煙をキッカケに始めた毎日ランニングは1,830日、毎日ブログは610日を突破。(2021年12月31日現在)

タイトルにもある通り、僕は今月フリーランス人生初めての「東京出張」が決まりました。

「たった1日東京で仕事をするだけないか」って感じだと思うんですが、京都に住んでいる僕を東京まで呼んで仕事をしたいというハードルって確実にあると思うんですね。

ということで今回は、関西在住のフリーランスの初東京出張ということに対しての感慨深さ、についてお話ししたいと思います。

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フリーランスに信頼はないと言われ続けて。

今でこそフリーランスという生き方が当たり前になり、なんだったら対企業や対個人などといった垣根のようなものはあってない感覚になって来ました。

どんなに大きな企業さんと関わらせてもらったとしても、見た目や格好に関係なく「フリーランスの方なんですね」といった感じで、フリーランスという存在に偏見は1ミリもありません。

ただそこにあるのは「クオリティベース」の考え方で、仕事さえキッチリ出来ていればあとは極論何でも良いと言った完全実力社会が形成されている気がします。

僕がフリーランスになると決めた10年前は「信頼がないから企業とフリーランスは仕事出来ない」と言われ続けていた中で、こういった実力社会が必ず訪れると信じて戦い続けて来た結果、少し生きやすい世界になって来たことを感じます。

たったの一度もやったことのない営業活動。

今回の僕のお仕事が決まったキッカケなんですが、とある一部上場企業に業務委託先の会社のお仕事で帯同させていただきました。

帯同させてもらいながら求められた仕事を(金髪短パン姿で)やっている中で、企業さんの方から僕に声をかけてくださる機会が増えたんですね。

「福井さんは普段はフリーランスの方ですか?」と聞かれ、聞かれた質問に対して特に隠すこともなく自己紹介をさせてもらったことと、僕自身の現場での働きぶりや、その帯同時に作った作品などを見られた中で僕に興味を持ってくださいました。

そのお仕事は無事に終わり、「また何かご一緒出来る時を楽しみにしています」といった会話があった後、後日「別件でこういう相談をしたいのですが…」みたいなご連絡がホームページのお問い合わせフォームを通じて送られて来たという感じです。

こんな感じで、僕は業務委託を経由してお仕事をさせてもらうことが多かったりするので、基本的には「自分から営業しない」という信念はしっかり持っていて、何だったらフリーランスとして仕事をしている中でたったの一度も営業をしたことはありません。

関西のクリエイターが東京に行くということ。

冒頭でもお話しした通り、今回の場合「たった1日東京で仕事をするだけないか」って感じだと思うんですけど、完全独学のフリーランスデザイナーの僕からすればビックイベントなんです。

専門学校や美大にも行かず、特段センスのカケラもなかった完全に雑草の僕が、一部上場企業のお仕事のご依頼で関西から東京まで交通費を負担していただいて呼んでもらえるなんてことは、当時の僕からすれば想像すら出来ませんでした。

今回のお仕事が単発で終わるような感じはあって、今後継続的な案件をということにはならないとは思いますが、それでも僕はこの場所に呼んでいただけたことを心から光栄に思います。

どんな人が、どんな時に、どんな存在を求めるかはまさにタイミングでしかないと思うんですが、そんなタイミングを掴めたのは日々の努力以外の何ものでもないと思えるんです。

どんな凡人でも努力次第で未来は変えらえる。

1つ言うと、僕は社長になってスタッフを抱えてといった感じで、そこまで自分の仕事の規模を拡大してビジネス感を出していきたいとは思っていません。

今自分が目の前のお客さんを笑顔に出来ていればそれが僕にとっての全てで、地位や名誉なんてものに1ミリも興味がないんですね。

ただ、最近多くの立派な会社の社長さんからのお話を聞く中で、共通していることは「仕事に対する想い」であって、僕はそこをフルで共感出来る形でお仕事をしているので、そう言う意味で行き着く先は同じような感覚になるのかもしれないと思っています。

自分が「一生一人で仕事していくんだ」と思っていても、現段階の規模で考えてもお仕事が間に合ってないような状況が生まれていて、どうしても人手が足りないって感じになってしまっているんですよね。

そう言う風に考えた時に、これからどういった展開がFOURTEENで起こっていくのかは分からないですが、僕はこれからも「どんな凡人でも努力次第で未来は変えらえる」ということを体現し続けていければと思っています。

一緒に頑張りましょう。

では、また明日。

WRITER
KOHTA FUKUI / Freelance Designer
KOHTA FUKUI
Freelance Designer